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by Didier-Corolla

スクンヴィットのソーィ内を歩く際

ソーィとは、バンコク中心部を西から東へ走るスクンヴィット通りに対して東西に走る小道の事です。 
西側から順に、スクンヴィット通りに対して北側に向けて走るソーィが奇数の若い順、南側に向けて走る
ソーィが偶数の若い順に並んでいます。 奇数と偶数は必ずしも隣り合う番号で向かい合ってはいない
ので、これも注意点ですね~。

で、タノン・スクンヴィット(=スクンヴィット通り)のソーィ(=小道)を歩く際は、色々なものに気をつける
必要があります。 

まずは犬の糞。
これは、野良犬が非常に多い為、あちらこちらに落っこちています。
なので、必ず足許には気を配りつつ歩かないと、踏んづけてしまうこともしばしば・・・。
特に、野良犬なので何を喰っているかも判らない奴の糞ですから、衛生上も非常に危険。
小生もまずはこれに気を配っています。

次が、カモーィ(=泥棒)対策。
まぁ、滅多に遭遇することはないとは思うのですが、周囲の警戒は必要以上が吉ですね。
鞄は絶対に道路側には持たない事も重要です。
モーターサィに2人乗りしたカモーィに、後ろから掻っ攫われる危険がありますので。
特に夜間はナイ・ソーィ(=ソーィ内)は暗くて危険なので、スクンヴィットでメータータクシーを捕まえて
使うのが吉です。

他にも気を使わなければいけないのが、頭上。
割と建物の建築工事をしている場所が多いのですが、こちらの建設現場は下の通行人に対しての
安全対策が皆無といっていいくらいなので、上から何が落ちてくるか予測ガ不可能なんですよね。
工具やコンクリート片、下手をすれば人が落ちてきてもおかしくない雰囲気ですよ・・・。(苦笑)
なので、ビルなどの建築工事現場の脇を通過する際は、通過する10m くらい手前で頭上確認を
するのが吉ですね。
それと、あとは電柱がポッキリ折れたりして、電線が切れて落ちてくる事もあるんだとか・・・。
タイの電柱は、作り易さ優先で四角柱なので、強度が均等でないぶん折れやすいし、電線の端末処理
もアバウトで、通行人の頭の高さくらいに電線が走っている部位もあったりなど、意外と危険。

やはり、日本とは違った気配りをしないと、色々な面で危険な目に遭いますね。
しかし、それにきっちり気をつけていれば、日本に比べて良い所もあったりしますんで、それもまた興味深い
ところです。 
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by didier-corolla | 2009-06-06 23:14 | 身近な出来事