自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

Hybrid Synergy Drive

BTSの車両1編成、丸ごとペイントされていました。
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タイ国でもカムリ・ハイブリッドが発売されていますし、日本から並行輸入されたプリウスに
エスティマ・ハイブリッドにアルファード・ハイブリッド等、タイでもハイブリッド車は増えつつあります。
日系企業の運営層は勿論の事、タイのお金持ちも、ハイブリッドを好んでいる感がありますしね。

タイのお金持ちって、日本のお金持ち以上にお金持ってますからね。 
相続税がないので、末代までお金持ちの家系はお金持ちで続く傾向があります。
バンコクに居ると、日本以上にフェラーリやランボ、ポルシェにGT-Rなんてクルマを頻繁に見かけます。
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# by didier-corolla | 2010-10-09 17:17

ガンダム

先ほどまで、iPhone4を注文する為にBTSサイアム駅周辺を徘徊してきました。
その時、サイアムパラゴンの前にガンダム像が展示されているのを発見。 

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私はガンダム世代でありながら、ガンダムを真剣に見た事のない人間です・・・。
なので、ガンプラも作った事はないし、それ程興味も無かったり・・・。
こうして撮影している人も居るという事で、タイでも人気あるんですなぁ・・・。

サイアムパラゴンの中で、日本のアニメのグッツを売っているようなイベントもやってました。
遠めからしか見てないのですが、ワンピースとか、けいおんとか、そういうグッズを売っていましたよ。
タイの若い子達、日本の若い世代の文化を取り入れているなぁと、こんなところからも感じました。
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# by didier-corolla | 2010-10-09 17:10

HONDA fit

今回のMCで、かなり変更が加わりましたね。
私が注目しているのはこの2点かな。

 ①ハイブリッドがラインナップに加わった事。
 ②RSのMTが6速化されたこと。

①はまぁ、多くの方が興味を持つ点だと思います。
燃費面で、10・15モードで30km/L、JC08で26km/Lと、時代に合った燃費性能を持ち併せています。
しかも、インサイトと同じIMAシステムを積み、インサイトより更に30万円も価格を抑えてきたのは立派。
但し、こうなると、インサイトは売れなくなっちゃうんじゃないの? って気もしますが・・・。

②はやはり、走りを愉しむ人達には嬉しい話。
6MTでも10・15モードで19.2km/L、JC08で18.4km/Lは、スポーツモデルとしては立派な数値です。
次期スイスポ、ここまで頑張れるかな・・・。 個人的にはスズキにも頑張ってもらいたい。

Fitは世界120ヶ国以上で販売されている、HONDAのグローバル戦略車。
私の居るタイ国でも、HATCのアユタヤのロジャナ工場でJAZZとして生産されています。
タイの若い女の子達は、JAZZ、CITY(JAZZのセダンヴァージョン)を好みますね。
それだけ、タイでも人気のある車種です。

まぁ、先の話ですが、私も次期愛車候補に入れるかどうか?
HONDAのクルマにそれほど興味が無いというのはありますが、次期スイスポ次第かなというところですね。
今考えられる候補としては、iQ、スイフト、スイスポ、fitというあたりになってくるかと思います。 
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# by didier-corolla | 2010-10-09 11:12 | クルマの話題

小型の電動ヘリ

職場近くのショッピングセンターで売っているのを見つけ、一目惚れ。

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中国製の 『V-MAX HYPER SONIC』 という機種みたいです。
全長15cmほどの小さい機体で、既に私も持っているヒロボーのX.R.Bと同じ同軸反転機構で飛びます。
旋回もまた同じく、2段になっているメインローターの回転数に差を与え、トルク差を生んで旋回します。
異なるのは、X.R.Bは下側のメインローターにスゥォッシュプレートを持っていますが、こちらは持たないという所かな。 なので、左右への横滑り飛行はこの機体ではできないです。 
X.R.Bはスウォッシュプレートを持つので、前後進と左右への横滑りは下側のメインローターの角度を傾ける事で行います。  で、この機体は、スウォッシュの代わりにテールブームに構えたプロペラでテールブームに上下方向の力を与えて機体全体を前後方向に傾け、前進・後退飛行ができるようになっています。 なかなか考えられています。

で、お値段はなんと、890バーツ。
日本円で2500円くらいですかね~。 とにかく、安い。

早速充電して飛ばしてみたんですが、これが想像していた以上に高い安定性でびっくり。
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X.R.Bと同じ位の高いホバリング安定性を持ってます。
なので、片手でデジカメを持って写真を撮ることも、まぁ難しくはないですね。
前後進もこれまたX.R.Bと似た特性で飛びます。 
飛行時間も、1回の充電で10分近くは飛ばせますし、充電も時間ほぼ1時間、USBコネクタでOKという手軽さもありがたい。

今回この機種を買って飛ばしてみて、価格と機能の双方に驚いてしまいました。
中国製、単なるコピーだけでなく、機能まで備えてきつつある印象を受けました。
競争力をつけてきていますね。 侮れません。

まぁ、あとは信頼性・耐久性かな~。 
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# by didier-corolla | 2010-10-02 23:49 | 愛用品

PENTAX K-5

K-5、良いですねー。
http://www.pentax.jp/japan/news/2010/201019.html

私も今はタイに居るのですぐは買いません、というか、買えませんが、日本に戻ったら真っ先に買うに相当するモデルだと思っています。 *IST-DやK10Dで築いてきたものをきちっと踏襲しているのが評価できるポイントです。 具体的に言えば、使いやすさ、視野率の広さ、画像素子駆動による埃除去+手ブレ防止、シーンを選ばない防水・防塵機能等等かな。 ME-FのSAFOXはダメダメだったけど、SFXのSAFOX‐Ⅱ以降は常に高いAF性能を追求し、Z-1では当時NIKON F4に次ぐという高いレベルへ到達。 そして今はSAFOX-Ⅸ。 これも試してみたいですね。 

PENTAXはまぁ、CanonやNIKONに比べるとマイノリティ(タイ人の写真好きもCanon、NIKONを好む)という印象があるのですが、本当に底力のあるメーカーです。 今はHOYAのブランドとなっていますが、それ以降もきちっと定期的に魅力のあるデジイチを発売しているので、私もひとまずほっとしています。

日本に戻った時、その時点でPENTAXのベストな機種を買いたいなぁと思っています。
おっと、その前に、まずはK-20Dを修理しないと・・・。(笑)
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# by didier-corolla | 2010-09-26 09:26 | PENTAX

試練を与える

今年の冬休み、嫁さんと息子をタイ国へと呼び寄せる為の航空券を手配しました。
これで、有無を言わさず、強制的にタイ国へと遊びに来てもらいます。

嫁さんも息子も海外渡航暦はなし。
まぁ成田の出国審査は大した事ないですけど、7時間飛行機に乗ってタイ国のスワンナプーム空港に降り立ち、イミグレーション(入国審査)を受け、バゲッジを受け取り、私の待つ3番ゲートまで辿り着けるか?

初物尽くしの嫁子には、これも試練ですね。(笑)
基本的には 『マィ・チュゥアイ』 で徹すつもり。
私もそうやってこの地に来たんですから・・・。

まぁ、年末はバンコク2日間、チェンマイ・チェンライ3日間、勤務先周辺を1日案内する予定。
6日間あれば、ある程度タイ国がどういう国か? 旦那(親父)がどういう国でどういう仕事をしているか? 多少は判ってもらえるのかな?と思っています。

私もタイ国に来て1年半が経とうとしています。
この国のことも、大分判ってきました。
赤シャツ騒動も、今思えば非常に貴重な経験をさせてもらったな! と。
クルンテープ(バンコク)も、非常に先進的で斬新な街、且つなんとなくレトロ? というのも判り、段々とタイという国に惹かれつつあります。  ってまぁ、永住する事は無いでしょうが、出向が終わり帰国する事になっても、2~3年に一度は訪れる事にはなるかと思います。 

ASEAN諸国の中で旅行するにも、働くにも、入門編がクルンテープ(バンコク)かな~。
渋滞が酷いことを除けば、生活するにも非常に便利で住みやすい街です。
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# by didier-corolla | 2010-09-12 00:01

iQの6速MT

トヨタ・iQに待望の6速MT仕様と、7速シーケンシャルモード付CVT仕様が仲間入り。

http://toyota.jp/iq/index.html

エンジンは4気筒1.3LのデュアルVVT-iに、3ペダルの6速MTもしくは7速シーケンシャルモード付CVTの組合せ。
リアブレーキもディスク化され、6速MT仕様はアイドリングストップ機能も構える事で燃費性能もMT車としては遜色ないレベルになってます。 
昔はATの方が燃費悪かったけど、今はCVTや多段化、ロボットMT化により3ペダルMTの方が悪いですからねぇ・・・。
このサイズで6MTは本当に楽しそうなクルマなんじゃないかなぁと。

もちろん9エアバッグやS-VSCも備えてますので、予防安全・衝突安全も抜かりなし。
ただ、通常のGグレードに備えられているキーレススタートシステムやイモビライザ、オートエアコンは何故か省略されてしまっているのが残念・・・。 せめて、イモビは欲しいなぁと・・・。

まぁまだ日本に帰るまで3年以上ありますし、帰ってからもZC31Sにしばらくは乗りますんで気が早いんですが、次期愛車候補としてこれか次期スイフトスポーツ辺りを考えたいと思っています。 元々Smartに乗っていた事もあるし、小さいクルマには非常に惹かれます。

やっぱり、小さいクルマで3ペダルMTってのは、パキパキ小気味よく走りそうで、とても魅力的に映ります。
しかも6速MTですから。 次期スイスポにも6速MTを期待したい・・・。
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# by didier-corolla | 2010-09-04 18:54 | クルマの話題
日本から持ってきたペンタの一眼レフ 『K20D』 がSDカードを全く認識しなくなり、故障。
一眼レフはあと3年以上は買い替えする気もないし、かといってこちらで修理するのも大変なので、まぁ代役としてディジタルムービーレコーダーでその場しのぎをしようかと思い、予算1万バーツ少々で検討。

で、今回購入したのがこれ。
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で、選んだのはSAMSUNGの 『SMX-K45』 です。
少々古い機種ですが、SSDの32GBメモリ内蔵+16GBのSDHCカード付属。
おまけにバッテリーも2つ付いてますんで、使用面では問題なし。
まぁ、ストロボが付いていないのが弱点かな?
レンズもシュナイダー・クロイツナッハ製を搭載してます。
既に愛用しているSAMSUNGのデジカメと同じソフトウェア 『Intelli-Studio』 の日本語版で編集も出来ますんで、パソコンとの連携も問題なし。

あとはまぁ、そうだねぇ。
私の買った筐体は新品なんだけど、ズームレンズの中に埃が紛れ込んじゃっているのが残念。
そういう最後のツメの甘さが、日本メーカーに一歩及ばないところなのかもしれないねぇ。
SAMSUNGの上級クラスの機種だと3万バーツ近い立派な値段しますんで、そういう機種でもこうだったとしたら、ちょっとショックかもしれない。

まぁ、私は安価な機種を買ったんだし大勢に影響はしないんで、気にせずそのまま使います。(笑)
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# by didier-corolla | 2010-08-29 23:52

mister Donut

実はタイ国でもポン・デ・リングは買うことができるんです。

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ミスド。
カルフールやBig-C、TESCO Lotusといったショッピングデパート内には、ほぼありますね。
2枚目の画像くらい買い込んでも、200バーツまでしないんで、日本に比べたらかなりお買い得。
ただ、サイズは日本のものより若干小さいかな~。

小生ミスド好きなので、助かっています。
月に1~2度はミスドでドーナツ買って喰ってますんで。(笑)
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# by didier-corolla | 2010-08-29 23:20 | 愛用品

新型スイフト

新型スイフト、日本では9月半ばから発売されるみたいですね。
まぁ、日本に居ないんで既に半年近く運転してませんが(笑)、一応、スイスポオーナーなので気になっています。

http://www.suzuki.co.jp/car/new_swift/index.html

車体デザインはキープコンセプトだねぇ。
前と横の姿は旧モデルとそんなに変わらない感じかな~。
後ろ姿はルノー系だけども、まぁ欧州を意識すると欧州車の何かしらに似てくるのかと・・・。
何れにせよ、まぁ、悪くはないね。

エンジンは1.2のK12Bに一本化され、VVTは排気側にも追加されてます。
加えてジヤトコの副変速機付CVTを採用し、変速比をワイド化する事で燃費も向上。
10.15モードで23km/L(2駆のCVT車)はまぁ他社同クラスにようやく追いついたか、と。

最上級のXSであれば、4輪ディスクブレーキにESPに6エアバッグ、クルーズコントロールが標準で、お値段140万円そこそこですから、これはお買い得ですね。  

あとは走りがどうか?
私が日本で働く頃にはスイスポも加わっているだろうし、他社もハイブリッドをこのクラスに展開しているだろうし、その辺を見比べながら、次期候補のひとつとして考えていきたい。
買うならXSか、後追いで追加されると思われるスイスポの出来栄え次第かな~。
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# by didier-corolla | 2010-08-29 19:18 | クルマの話題

ワット・プラケーォ

私もクルンテープ(=バンコク)暮らしを始めて1年半近くになりますが、実はまだチャオプラヤー川周辺のワット・プラケーォやワット・ポー、ワット・アルン等のお寺巡りをした事がなかったので、職場のローカルスタッフにお願いして案内をしてもらいました。

先ずは、ワット・プラケーォ。
エメラルド仏寺院とも呼ばれ、王宮の中にあるお寺さんなのです。
なので、実際はワット・プラケーォに行ったというよりは、王宮に行ったというのが正解かな。

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実はここもまた、私が訪問した時は改修中・・・。
お寺訪問の際に改修中は、ドイ・ステープ、ワット・ローンクンに続き、これで3回目・・・・。
まぁ、ここは近いんで、気を取り直し近々にでも再訪問です。

四方を一辺が1,9kmもある壁に囲まれた王宮には、我々一般人は北側に面する1辺のほぼ中央にある 『ウィセートチャイスウィー門』 からのみ出入りする事ができます。
門から入り、左手を見ると、ワット・プラケーォを見ることが出来ます。

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画像右手の背が低くて大きい建物が、ワット・プラケーォの本堂。
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中にはこのエメラルド仏が安置されています。


で、画像の真ん中の金色に輝く塔が、プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー。
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中には仏舎利が安置されています。

そのすぐ左にあるのが、プラ・モンドップ
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三蔵経トリタピかが納められています。

いちばん左の改修中の塔が、プラサート・プラテープ・ヒドゥーン。
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ラーマ1世からラーマ8世までの彫像が安置されています。

これら建物の見学は有料で、我々外国人は300バーツを支払います。
案内してもらったローカルスタッフはタイ人なので、無料。
ちなみにタイ人の見学者はほんの一握りしか居ません。 修学旅行の学生さんくらいかな。
地方の学校の生徒さんが、見学に訪れます。
まぁ、日本の小中学生が日光・京都・奈良に行く様なものです。

で、ワット・プラケーォの部分の見学を終えると、すぐ左手にボロム・ピマーン宮殿を見ることができます。
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ここ、普段は鉄筋の門で閉まっています。 
なので、この画像は鉄の格子の隙間から撮ってますんで、宮殿だけを捕らえています。

そこから西(右手方向)に歩くと、チャックリー・マハー・プラサート宮殿があります。
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ラーマ5世、チュラローンコーン大王によって建てられ、1882年完成の建物だそうです。

まぁ、こんな感じで、ワット・プラケーォは王宮の一部という事を、実は今回初めて理解したんです・・・。
やはり、百聞は一見にしかず、現場・現実・現物の3現主義でなければいけないなあと・・・。
タイに来て1年半近くも経つのに、今まで行かなかった事をちょっと反省です・・・。
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# by didier-corolla | 2010-08-29 16:27

チェンマイ駅

チェンマイ・チェンライ旅行の最後に訪れたのが、『チェンマイ駅』 でした。
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チェンマイ駅に入ると、SLがお出迎えしてくれます。
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タイ国鉄の340号機、スイス・レーティッシュ鉄道で活躍した 『G4/5形蒸気機関車』 だそうです。
最初、あれ?9600形? かと勘違いしてしまいました。
スイスのレーティッシュ鉄道で活躍後、タイ国へと譲渡された18両のうちの1両です。
メーターゲージなので、改造する事無くそのままの状態でタイ国の大地を走り回ったんでしょうね。
大井川鐵道で活躍中の 『C5644』 も、戦時中にタイに持っていかれ、タイヤを改造してメーターゲージとなり、戦後はタイ国鉄735号機として活躍、奇跡的に日本へと帰国し、今年の8月いっぱいはタイ国鉄735号機の姿で大井川鐵道本線を走っています。

http://www.oigawa-railway.co.jp/100900c5644_thailand.htm

C5644号機の牽く客車に乗って、私も大井川を旅した事があります。
まぁ、私の乗った当時はタイ国鉄仕様ではなくデフレクタ装備の標準スタイルだったんですが・・・。
タイ国鉄仕様のC5644には乗ることが出来ず終いで、残念なり。
『戦場にかける橋』 で有名になった、泰面鉄道のクウェー川鉄橋のすぐ近くにも、C5623がタイ国鉄719号機の姿で静態保存されています。 私も在タイ中に、カンチャナブリーのクウェー川鉄橋、タイ語で 『サパーン・レック・メナムクウェー』 は訪問しようと思っています。

さて、話を戻して。
駅舎と駅の中はこんな感じ
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タイ国の鉄道はバンコク都内のBTSスカイトレイン、地下鉄のMRT、スワンナプーム・エアポートリンクを除き、全てディーゼル機関車またはディーゼル気動車です。
チェンマイ駅も当然非電化区間、アルストムの機関車が客車を引っぱってはるばるバンコクからやってきます。 
片道で大凡14時間の旅、まぁ、いつかはタイ国で時間を気にせず、のんびり鉄道でバンコク・チェンマイ間を旅してみたいものです。 何せ片道600バーツで済みますから。 まぁ、空路でも最安値で往復2000バーツそこそこなんですが、日本とは違い、鉄道移動の方が安価で済みます。

チェンマイ駅も訪問出来て、非常に有意義な旅が出来ました。
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# by didier-corolla | 2010-08-07 00:31
メーサイで国境越えを経験した後、ちょうどお昼過ぎだったので近くの食堂でバミーナーム(日本のラーメンに近い食べ物)を食べ、その後ゴールデントライアングルを目指して移動を開始。 

メーサイからゴールデン・トライアングルまでは南東方向に30kmくらい移動した場所にあります。
途中、畑の中の畦道みたいなところに迷い込んでしまい、iPhoneのGPSに頼りながら、何とか脱出。 前日の雨で畦道も泥道と化しており、ヤリス君がスタックしてしまうんではないか? と一時不安になった場所もあったんですが、どうにか事なきを得、何とかかんとかでゴールデン・トライアングルへ到着。

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ゴールデン・トライアングルは、タイ語で 『サァムリェム・トーンダム』 といい、Y字型に川が合流する場所で、『タイ』 『ミャンマー』 『ラオス』 の3つの国の国境が1点に集まる場所を指します。 かつては麻薬王 『クンサー』 が支配していた地域で、ケシの実から阿片(麻薬ですね・・・。)を作って売り、国家権力の及ばない地域を形成していたのですが、15年近く前にクンサーがミャンマーに投降してからは、その悪いイメージを払拭する為に観光地としての開発を進め、今では我々外国人でも気軽に訪れることが出来るようになっています。
ただ、それはあくまでタイ国側のみ。 ミャンマーとラオス側ではケシ栽培が続いているとか・・・。
やはり、産業がなく収入を得る為、そして生きていく為には止むを得ないというのが地域住民の現実なんですよね・・・。 非常に難しい問題です・・・。 こういう貧しい地域に産業を与え、麻薬に頼らずに生きていける場を設ける事も、当事国は勿論のこと、先進国も援して進めていかなければいけない事だと感じました。

で、この3つの川が集まる場所はこんな感じです。
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パノラマ写真合成機能のないカメラですし、ズーム比も生憎同じで撮った画像がないので判りにくいのですが、画像左手のメコン川支流 『ルァック川』 の左岸がタイ国、中洲の向こう側(ベンガラ色の屋根の建物が見えるところ)がミャンマー、そして 『メコン川』 をはさんで右岸(金色屋根の建物のある場所)がラオスになります。 中国がダムを作った事により水量激減と言われているメコン川も、私の訪問した時は水量豊かな状況でした。

せっかく来たので、船に乗ってメコン川を案内してもらおうと言う事で、400バーツを払って観光用の渡し舟に乗船。
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こんな感じのスリムな渡し舟みたいな船で、ミャンマーのパラダイスリゾート周辺まで川を遡り、その後ラオスの岸辺付近まで寄って、船からラオスの市場を見学、その後タイ国に戻るという感じです。

で、面白い事に、船のエンジンがトヨタのエンジンを改造したものなんですよね。
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トヨタのE型かA型の4気筒16バルブエンジンを、LPG仕様に改造して使っています。
20年くらい前、『ハイメカツインカム』 という名の下でフルラインナップを果たしたエンジンの1つ。
エンジンにとっては、第2の人生をこんなところで過ごしているといったところでしょうか。
一応、エキマニもタコ足になってますね。(笑) でも、排気音は思ったより静かでしたね。

いよいよ、船に乗ってメコン川に漕ぎ出す。
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いやいや、メコン川は本当に広い川だなあと、船に乗ってみて改めて実感。
ここはまだ中流ですから、カンボジアの方まで下っていけば、もっと川幅も広いんでしょうね。
もっと世界の色々な川を見てみたいなぁと、ふと思ったりもしました。

船でメコン川を遡ると、ミャンマー川の河川敷にある 『パラダイス・リゾート』 が見えてきます。
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ここ、実はカジノなんですよね。 もちろん国で認められたカジノなので問題なし。
まぁ、私は博打には興味がないので、船からさらっと撮影するのみです。 

船は旋回し、次にラオス川の川岸へ接近。
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この建物、何なんだろう? 部下も知らないみたいだったし、私も良く判りませんでした。
まぁ、何かを記念した建物である事は間違いないかと思います。

で、もうちょっとメコン川を下り、Uターンして出発地点へ戻ります。
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船を模した建物の上に、黄金の仏像が立っているのがタイ側の川岸になります。
このすぐ横が船着場になっています。

メコン川を見て、船に乗って、ミャンマーとラオスに近づく。
本当に良い経験をする事が出来ました。 また、この地域の置かれている状況もかなり理解できましたし、ここに行く事が出来て本当に良かったです。 行かずしてその地域を語る事無かれ、ですね。
これからも現場・現実・現物の3現主義で、旅行を楽しんで生きたいと思っています。
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# by didier-corolla | 2010-08-01 12:52

国境を越える。

ワット・ローンクンを見学後、タイ最北端の町である 『メーサイ』 を目指しました。
バンコクから北に891km、さすがに北端まで来たんだなぁと実感を受けます。

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でメーサイはミャンマーとの国境があり、タイ・ミャンマー両国へのイミグレーションもあります。
今回は部下と2人で、徒歩でミャンマーの 『タチレク』 に入りました。

下準備として、まずは部下が出入国するために使用する書類の作成。
これはメーサイで書類を作ってくれる事務所があり、タイ国のIDカード(タイでは国民全員がIDカード保有)ならびに書類作成費20バーツですぐに発行してくれます。 タイ人はこれで、パスポートの代わりにその書類を使ってミャンマーに出入国できます。

次に、国境へ向かい、タイ国から出国。
部下はスタンプを押してもらうのみで通過出来ますが、私はパスポートのチェックと出国カードの提出に出国スタンプを押してもらうと、まぁ空港で行うのと同じ出入国審査を受けます。

出国審査も無事終え、いよいよミャンマーへの入国。
部下はこれまたスタンプを押してもらい、入国手数料を40バーツ支払って入国。
私の方はイミグレーションでパスポートのチェックと入国許可証(エントリーパーミット)の作成に、入国手数料を500バーツ払って入国です。 うーむ、手数料が12倍強とは、外国人料金だなぁ・・・。 まぁ、しょうがない。
で、パスポートはミャンマーから出国するまでは国境のイミグレーションで保管されます。 なので、出国時本当に返してもらえるの? と不安になりましたが、出国時にエントリーパーミットと引き換えに返してもらえたので、ほっと一安心でした。

で、ミャンマー国内では、この入国許可証(エントリーパーミット)が、パスポートの代わりをします。
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私はタチレクでの買い物、大凡2時間しかミャンマーには滞在しませんでしたが、このエントリーパーミットで最長14日間の滞在ができるようです。 てまぁ、ミャンマーは政情が安定していない国ですから、必要最低限の滞在に留めるのが良いです。 って、タイもカンボジアも、周辺諸国はみんな政情不安定ですけどね・・・。

タチレクに入るとすぐ、市場があります。
ここでは靴や鞄、携帯電話にCD・DVD、衣類に装飾品など、あらゆるものが売られていますね。
その大半がコピー商品ではありますが・・・。
市場の雰囲気はまぁ、タイ国よりは少し怪しく若干危ないかな?と感じる事もありましたが、まぁ部下が一緒というのもあって独りでフラフラするより安心感はありました。 部下に交渉してもらい、鞄と靴を安く購入し、大凡2時間の買い物を済ませてタイのメーサイに戻りました。

タイに戻る際、一応通関で荷物チェックをされるんですが、購入品の通関は部下にお願いしちゃって、私は体とパスポートのみでタイに再入国。 なので、入国カードの記入とパスポートのチェックに入国スタンプを押してもらって終了。

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パスポートにも、ミャンマー・タチレクの出入国スタンプ、タイ・メーサイの出入国スタンプが押され、良い記念になりました。 我々日本人は島国に住んでいますんで、今回の様に陸続きで隣国に出入国するという機会は、私のように海外在住や旅行でもしない限り経験できないんですよね。 非常に貴重な経験ができました。

この後、ゴールデントライアングルに向かいます。
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# by didier-corolla | 2010-08-01 11:32

ワット・ローンクン

チェンマイ・チェンライ旅行も2日目となり、チェンライにある3つ目の目的地 『ワット・ローンクン』 に向かいました。
チェンマイからチェンライまでは凡そ200kmあり、クルマで2時間半くらい掛かります。 また、途中はワインディングロードでアップダウンもきつく、クルマ酔いしやすい人には辛いかな。 幸い私はクルマ酔いしないので、部下のすっ飛ばし運転でもヘッチャラでした。

で、チェンライ市街から20kmほど南に向かったところに、『ワット・ローンクン』 があります。
地図ではこんな感じ。
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チェンライ県がタイの最北部にあるのがわかりますよね。

で、ワット・ローンクンは1997年から建設の続く近代寺院で、タイで有名なデザイナー 『チャレンチャーィ・コーンピパット』 というおっちゃんが手掛けています。 現王であるラーマ9世からも表彰された事のあるくらい、タイでは有名なデザイナーなのだそうです。

http://www.rama9art.org/chalermchai/

で、普段はなかなかこのおっちゃんに会える機会はないのですが、たまたま私が訪問した時に、偶然にもこのおっちゃんが付近で建設中の建物の手前床面にデザイン作業をしていたので、無理をお願いしてツーショット写真を撮らせてもらいました。

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普段は画像の左側に映っている等身大のおっちゃんの写真としかツーショット撮影はできないので、非常に貴重な写真を撮ることが出来ました。 これだけで大満足!! いやいや、ありがたいですね。
それにしても、見た目は日本の左官屋さんのおっちゃんですが、すごい人なんですよね・・・。 

で、肝心な寺院の方は、生憎の改装中でした。
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う~む、昨年訪問したチェンマイの 『ドイ・ステープ』 も改修中だったし、どうも私の寺院訪問時は改修中に当たってしまう事が多いなぁ・・・。 まぁ、でもチャレンチャーィのおっちゃんと写真を撮る事が出来たのでいいか・・・。

この寺院の入り口には、最後の画像にあるように、人の手がいっぱいあり、何かを掴もうとしている様に見えるのですが、これは前世に悪い事をした人たちが極楽浄土に行く事が出来ず、助けてもらいたい為にもがいている様子を現しているのだそうです。  なるほど! やはり悪い事はしてはいけませんね!!

前世に良いことをしておけば来世も素晴らしい人生を送る事が出来るという、『タンブン』 の精神がここでも垣間見えた気がします。 徳を積む、ということですね。

ここも年末に改めて、家族3人で訪問したいなぁと思っています。
チェンマイからはちぃと離れているのですが、是非とも入って見てもらいたい場所ですね。
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# by didier-corolla | 2010-07-28 00:09