自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

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タイのナンバープレート

ここでクルマの話をもう1つ。

タイ国の自家用車がつけている標準のナンバープレートは、白地に黒文字で、こんな感じ。
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これが、タクシー・バスなどの営業車(ロット・ドーィサーン)になると、黄色地に黒文字になります。
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大型車になるとナンバーのサイズも大きくなるのは、日本と似ています。
で、自家用車用のナンバーでは、地域色を現したデザインのものも選べたりします。

バンコク都(クルンテープマハーナコン)
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ピチット
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チェンライ
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ノンタブリー
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まぁ、日本でいう 『ご当地ナンバー。』 に、更にその地域で有名なお寺、風景などのイラストが入ります。
もちろん、タイ国内の77県で、全て異なるデザインとなっています。
ちなみに、このイラスト入りナンバーは、9999などのラッキーナンバーとかけ合わせられる場合が多く
入札制度で、高値をつけた人が落札できます。 日本の抽選とはちぃと異なりますね。

これは、なかなかオシャレでうらやましいですね。
タイに居る間に、77県全部のイラスト入りのプレートを撮影するのが、目下タイでの目標の1つ。
まぁ、あと3年3ヶ月の間、いけるところまでやってみます。
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by didier-corolla | 2011-01-03 11:51

ワット・ローンクン

ゴールデン・トライアングルの後は、宿泊先であるチェンマイに向けて南下。
その途中、ワット・ローンクンにも寄りました。

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7月訪問時は改修中でしたが、今回は美しい全景を撮影する事が出来ました。
ちょうど夕方というのもあり、夕日に照らされる姿もこれまた良し。
建物自体は17時で閉まってしまうため、残念ながら内部には入れませんでした。

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ワット・ローンクンは、タイでは有名なデザイナーであるチャルンチャーィのおっちゃんが手掛けています。
おっちゃんの詳細は、前回もここで説明している通りなので、割愛。
で、今回もまた、運良くチャルンチャーィのおっちゃんと会うことが出来ました。
家族3人とチャルンチャーィのおっちゃん本人を囲み、記念撮影。
これも非常に貴重な写真となりました。 
嫁さんも直接チャルンチャーィのおっちゃんを目にし、岡本太郎さんに通じるものを持っているな! 
って、言ってました。
ダリ、岡本太郎、チャルンチャーィのおっちゃん。 確かに遠からず近からずですね。 
芸術家というのは。

閑話休題。
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ワット・ローンクンで、ふと気になった、タイの娘さん。
かなりの色白だし、髪の色が紫だったもんで、当初はあれ?日本人かな? と思ったんだけども
近くにいって会話をそれとなく聞いてみると、普通にタイ語を喋ってました。
タイの娘さんたちも、ファッションや美容に関しては、欧米・韓国・日本の影響をかなり受けていますね。
こういう辺りからも、その辺を感じます。
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by didier-corolla | 2011-01-03 09:16
ミャンマーのタチレクでの買い物を済ませた後、メーサィにて昼食。
カォソーィを食べました。
カォソーィは、一言でいえば 『カレーうどん』 のタイヴァージョン。
ココナッツオイルが入っていたり、麺はバミー(ラーメンの麺)やクイッティォ(お米の粉で作った麺)を選択
できたりなど、まぁ細部でかなり異なります。
私はもうだいぶ現地化しているので、パクチーをたっぷり入れて食べますけど、嫁さん息子はパクチーは
控えめで作ってもらいました。 意外とカォソーィもおいしかったみたいで、気に入ってましたねぇ。

食事の後は、ゴールデン・トライアングルのあるチェンセーンの街へ。
途中の道路はまだ舗装されておらず、赤土の粉塵の舞う悪路そのもの。
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こういうところは、乗用車には不向きかな~。
いすゞのD-MAXやMU-7、トヨタのハイラックス・ヴィーゴやフォーチュナーがお似合いな感じです。
チェンセーンに着く頃には、ボディも赤土の粉塵でまっかっかでした。

ゴールデン・トライアングルも7月に来た時は雨季でしたが、今回は乾季。
天候もよく、メコン川の水位はその時に比べ、2m以上は低かったですね。
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ちなみに前回はこんな感じで、明らかに水位が異なる事が判ります。
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今回も1艇船を借りて、メコン川を遡ってミャンマーのパラダイスリゾート脇まで移動。
その後川を下り、ラオスのドンサオ島へ上陸。 
30分ほどお買い物を楽しんで、船に再度乗り、タイのチェンセーンに戻るという感じです。
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船は1艇貸切で400バーツ。 まぁ1艇で4~5名乗れますので、そんなもんでしょう。
ドンサオ島以外はまぁ、7月にもここでコメントしているので、今回は割愛します。

で、ラオスのドンサオ島に上陸です。
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島とはいえ乾季は水位が低い為、ラオス側とは陸続きになっているので、現実は島じゃないです。
雨季の水位の高い時は、川の中州となり、島と呼べる状態になります。

ここに入る際はパスポートチェックや入国審査等一切無く、ラオスのお役人さんに1人当たり20バーツの
入島料を支払い、証明書をもらってから入ります。
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こんな感じで、島の入り口に受付みたいなものがあり、入島料を払ってから入ります。
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島ではまぁ、伝統衣装とか、キングコブラとサソリの入ったウィスキーとか、アクセサリー等売っています。
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コブラとサソリの入ったウイスキーはまぁ、日本でいうマムシの焼酎みたいな感じ?
私は平気ですけど、他の人からみたらグロぃので、撮影は止めときました。

で、今回もビァラォを呑んで、疲れを癒す。
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今回は黒びぃる。
味も意外と美味しいんですよ。 ビァラォ。
モンドセレクションも受賞しているらしく、隠れた逸品といった感じでしょうかねぇ。

あとはまぁ、クルマねたもひとつ。
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お店に納品にやってきた、ハイラックス・ヴィーゴ。
ラオスのナンバーつけています。
ラオスも国民750人にクルマ1台というくらい、まだまだクルマは普及しておりません。
タイ以上に、クルマを持つ事は大変な事なんでしょうねぇ。

ミャンマーとラオスという国も体験でき、なかなかいい経験だったんじゃないかな。
息子もミャンマーより、ラオスのこの島の方が楽しかったと言ってました。
船で移動したのも良かったんでしょう。
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by didier-corolla | 2011-01-02 14:59

余生

メーサィとタチレクで、ちょっと懐かしいクルマ達と出会いました。

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初代ダイハツ・ムーヴ。 L600系かな?
DAIHATSU MOVEのエンブレムの下に 『KANAGAWA DAIHATSU』 のステッカー。
既に発売から15年経過している初代ですが、ミャンマーのナンバープレートを付けて、第2の人生を歩んでいます。
ミャンマーから国境を越えてタイに入り、お買い物等を済ませ、これからミャンマーに戻るところなのでしょう。

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こちらは、JZX100系のトヨタ・マークⅡに、AE100系のカロバン。
マークⅡもカロバンも、共に発売から10年以上経過してますね~。
マークⅡ、リアウィンドウの左下隅に車庫証明の丸いステッカーが残ってました。
元々JZX100系は日本専用モデルだったので、こちらも余生をミャンマーで過ごしています。
2.5のGrande Gなので、ミャンマーでも高級車の扱いなのかな~。

やはり、こうして日本車が日本で廃車となった後、東南アジアで第2、第3の人生を過ごしているのを見ると
あぁ日本人は勿体無いクルマの使い方をしているなぁと思います。
私も過去3~5年でクルマを乗り換えていた事を想うと、これは非常にまずいな! と・・・。
東南アジアの中ではモータリゼーションの進んでいるタイでも、まだ 『一生一台。』 という感じです。
一般層の人々の中では、人生の中で1台クルマを買えれば、それで満足なんですよね。
富裕層は日本以上にお金持っているので、フェラーリやポルシェなどを数台持っている人も居ますが・・・。

まぁ、現実として日本は車検制度もあるし、環境の事を考えたらまだまだ使えても買い換える方が賢いのかも
しれません。 なので、常にその時点で自身の使い方に加え、環境にベストなクルマを選ぶ事が大切なんで
しょう。
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by didier-corolla | 2011-01-02 10:24
フラワーフェスティバル見学の後、タイ最北端の街メーサィへ向かいました。

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バンコクから北へ891km。
ミャンマーのタチレクと、川を隔てて接しています。
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去る10月のミャンマー総選挙の件もあり、嫁さん子供は治安の心配をしていましたが、まぁここではきちっと気を使う事さえ忘れなければ、余程の事がない限り大丈夫。
国境を越え、タチレクで30分程度のショッピングを楽しんできました。

ミャンマー内での撮影は、一応自粛。
やはり、タイとは違い、物売りや物乞いの人々が頻繁に声をかけてきます。
こういう点は、非常に気を使わないといけない。
お財布やエントリーパーミットも、抜き取られない様に胸ポケットやジーンズの前側のポケットに入れておく必要があります。

タチレクでは、嫁さん用にROLEX時計、自分用としてNOKIAのX6とリーバイスの財布、息子にはアディダスの時計を購入。
何れもコピー商品で、ミャンマー国内や中国で造られたものです。
まぁ、ROLEX以外の3品は本物も中国で作っているんで、問題なし。
判って買っているんだし、他人に差し上げるわけでもないので、これまた問題なし。

あと、意外と日本人の観光客も居ましたね。
すぐ目の前で、現地人ガイドが日本語で説明をしていましたし、ミャンマー国境でパスポートを預ける際、そこにあった日本のパスポートも多かったなぁ。
私も2度目の訪問だったので、タイへ再入国する際、『マー・ボィボィ・ナ!』 と、タイの審査官に言われました。 
でも、2度目でマー・ボィボィなの? って気もしますが、やはり一見さんが多いということでしょうなぁ・・・。

嫁さんと息子も、やはりタイとは違うごちゃごちゃ感を味わえて、非常に興味深かったそうです。
これも、貴重な経験となったんじゃないかな~。
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by didier-corolla | 2011-01-02 09:41
チェンライ空港に降りた後、先ず向かったのが 『チェンライ・フラワーフェスティバル。』 の会場。
チェンライ空港のすぐ南、ラムカムヘン大学チェンライキャンバスのすぐ近くで開催されています。
毎年、年末に開催されているんだとか・・・。

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この時期はタイ北部ではちょうどお花の見ごろで、気温も半袖でちょうどいいくらい。
年末年始の休暇を使ってタイに遊びに来るのであれば、チェンマイ・チェンライ旅行をオススメします。

私がいちばん印象の残ったのは、鮮やかなチューリップかな。
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ほんと、鮮やかなオレンジ色で、美しかったなぁ。
一眼レフであればもっと美しく撮影できたのでしょうが、生憎K20D故障中。
SAMSUNGのST1000では絞り・シャッター速度の選択肢も狭く限度がありますが、頑張りました。

お花のトンネルも、中で霧状に水を噴射していて、幻想的な撮影が楽しめます。
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いい感じでしょ?

あと、やはりチェンライといえば、小柄で色白のかわいらしい女性が多いというのも特長かな。
日本でいう、秋田美人みたいな感じです。

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チェンライはミャンマー・ラオスと国境を接しているとともに、中国からも300km足らずの距離。
なので、中華系の人達も多い故、色白な娘さんも多いというわけです。
色白の娘さんと話をすると、中華系だというケースが普通です。

タイに居る間に、もう1回は年末に訪れてみたいなぁと思っています。
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by didier-corolla | 2011-01-02 08:47

今回の移動手段

今回のチェンライ・チェンマイでの移動の脚は、日産ティーダ。
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今回もチェンライ出身の職場のローカルスタッフに2日間のコンシュルジュ役をお願いしました。
で、彼のクルマが、これなんです。
ティーダといえば、言わずと知れた日産のグローバルカーで、ルノー車と共通のBプラットフォームを採用。
勿論、タイでも生産をしています。
日本での発売から既にもう6年経過しているので、さすがにモデル末期という印象ですね~。

しかしまぁ、なんでナンバーがイサーンのサコンナコンなんだろ?
まぁ、細かい事は気にせずに・・・。(笑)
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by didier-corolla | 2011-01-02 08:23

Air Asia

12月28日(火)~12月30日(木)は、チェンマイ・チェンライに観光で出かけました。
今回はバンコク・スワンナプーム空港から空路で行きはチェンライ空港、帰りはチェンマイ空港からスワンナプームへと移動しました。

今回も、行き・帰りともに Air Asiaの便を使いました。
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8月末には予約をしておいたので、3名の往復でも、合計で1万バーツ程度。
コストパフォーマンスでみたら、非常にお得です。

バンコクからチェンマイ・チェンライへの空路では、Air Asiaの他にもタイ国際航空にバンコク・エアウェイズにノックエアーもありますが、私は専らAir Asia。
職場のローカルスタッフには、『何でタイ国際航空やノックエアー使わないの?』 って言われます。
Air Asiaはマレーシアの会社なので、タイではタイの地元企業を使うべし! と。
次回は、ノックエアーかなぁ・・・・。 ま、考えておきます。
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by didier-corolla | 2011-01-01 23:31 | Airlines

バンコク都内

初日、2日目、最終日はバンコク都内での観光・ショッピングを楽しみました。
バンコク都内の移動は、専らシーロー(軽トラの荷台に屋根と椅子をつけたタクシー)とBTSです。

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新型のBTS車両にも、今回初めて乗りました。
初代は丸目のライトが特長でしたが、新型は異形ヘッドランプで、これはこれで新鮮です。
初代車両は独シーメンス製でしたが、新型は中国のCTS製となりました。
なかなか良く出来た車両ですが、インバータの変調音は、なんと初代より耳につきます。
あとはまぁ、ドアが開いた時、上部のドアエンジンの隙間から天井と屋根の隙間丸見えなのがねぇ・・・。
このあたり、まだまだ日本や欧州の車両ほど気にしてないのかなぁという印象です。

観光としては、ワット・プラケーォ(エメラルド寺院)、ワット・アルン(暁の寺)、ワット・ポーの見学です。
初日に職場のローカルスタッフとマーブンクロンセンターで待ち合わせをし、そこからクルマで移動。
クルマはワット・プラケーォの近くに停め、そこからの移動は徒歩と船。
この3つのお寺は、徒歩と船の移動ですべて済むくらいの距離にあります。

ワット・プラケーォの画像は今回もかなり撮影しましたが、前回7月にもここには載せているので今回は
割愛します。
ワット・アルンはチャオプラヤー川を船で渡り、川の西側岸すぐにあります。
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バンコク都内で、私がいちばん好きな場所が、このワット・アルン。
チャオプラヤーの船の上から眺めるのが良いのです。
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この塔のちょうど半分くらいの高さのところまでは、階段を登って上がることができます。
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塔からみるバンコク都内の眺めも非常に良いです。
チャオプラヤー越しにみる高層ビル群の眺めも良し。
ちょうど画像の中央あたりに見えるのが、『バイヨーク・タワー』
バンコクでいちばん高さの高いビルで、その高さ304mほど。
夜になると、てっぺん付近に色々な文字が電飾で表示されます。

ワット・ポーは、黄金の寝観音像(涅槃仏)とタイマッサージで有名な寺院です。
寺院の正式な名前は、『ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム。』
私も、ついさっきまで正式名称は知りませんでした・・・。(笑)
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息子にとっては、ワット・ポーのこの寝観音像(涅槃仏)を間近で観る事が出来たのが、いちばん印象に残ったそうです。 
いちばんはワット・アルンじゃないのかぁ~。 残念・・・。

3つのお寺を見学したのち、BTSのナショナルスタジアム駅から西に1kmくらい行ったところにある
TESCO Lotusの中にあるMKでタイスキを食べました。
タイスキはまぁ、日本の鍋料理としゃぶしゃぶに近いので、嫁さんと息子も美味しいって言ってました。
タイ料理というと、辛いか酸っぱいか甘いか脂っこいかなんですが、タイスキはタレが僅かに辛い程度。
日本人にはとっつき易い、タイ料理入門編です。

タイスキを喰ったあとは、プラトゥーナームでショッピング。
主に衣類をメインでお買い物。
タイで衣類を買う場合は、マーブンクロンセンターかプラトゥーナームがオススメです。
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by didier-corolla | 2011-01-01 23:07

家族来タイ

12月25日(土)から、昨日の12月31日(金)までの間、家族をタイに呼んで色々案内をしてきました。
25日はまぁ、23時15分着の便だったので、実質26日(日)から31日(金)までの6日間ですね。
昨日の話なんですけど、既に去年になっているのが、なんとも・・・。

バンコク3日間、チェンライ1日間、チェンマイ2日間という日程で、観光とショッピングを楽しんでもらいました。
バンコクでは、普段住んでいるアパートに一緒に宿泊で、旅費も節約。
同時に、現地に愛人の居ない事を確認してもらうという、アパートの監査込みでした。(笑)
やはり、タイに夫だけで単身出向というのは、奥様からみたら非常に心配なところでしょうねぇ・・・。
私はまぁ、そういう後々面倒臭い事は嫌いなので、心配ないのですがね・・・。(笑)

まぁ、旅先で撮った画像はおいおいUPしていきます。
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by didier-corolla | 2011-01-01 22:10