自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

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日本から持ってきたペンタの一眼レフ 『K20D』 がSDカードを全く認識しなくなり、故障。
一眼レフはあと3年以上は買い替えする気もないし、かといってこちらで修理するのも大変なので、まぁ代役としてディジタルムービーレコーダーでその場しのぎをしようかと思い、予算1万バーツ少々で検討。

で、今回購入したのがこれ。
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で、選んだのはSAMSUNGの 『SMX-K45』 です。
少々古い機種ですが、SSDの32GBメモリ内蔵+16GBのSDHCカード付属。
おまけにバッテリーも2つ付いてますんで、使用面では問題なし。
まぁ、ストロボが付いていないのが弱点かな?
レンズもシュナイダー・クロイツナッハ製を搭載してます。
既に愛用しているSAMSUNGのデジカメと同じソフトウェア 『Intelli-Studio』 の日本語版で編集も出来ますんで、パソコンとの連携も問題なし。

あとはまぁ、そうだねぇ。
私の買った筐体は新品なんだけど、ズームレンズの中に埃が紛れ込んじゃっているのが残念。
そういう最後のツメの甘さが、日本メーカーに一歩及ばないところなのかもしれないねぇ。
SAMSUNGの上級クラスの機種だと3万バーツ近い立派な値段しますんで、そういう機種でもこうだったとしたら、ちょっとショックかもしれない。

まぁ、私は安価な機種を買ったんだし大勢に影響はしないんで、気にせずそのまま使います。(笑)
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by didier-corolla | 2010-08-29 23:52

mister Donut

実はタイ国でもポン・デ・リングは買うことができるんです。

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ミスド。
カルフールやBig-C、TESCO Lotusといったショッピングデパート内には、ほぼありますね。
2枚目の画像くらい買い込んでも、200バーツまでしないんで、日本に比べたらかなりお買い得。
ただ、サイズは日本のものより若干小さいかな~。

小生ミスド好きなので、助かっています。
月に1~2度はミスドでドーナツ買って喰ってますんで。(笑)
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by didier-corolla | 2010-08-29 23:20 | 愛用品

新型スイフト

新型スイフト、日本では9月半ばから発売されるみたいですね。
まぁ、日本に居ないんで既に半年近く運転してませんが(笑)、一応、スイスポオーナーなので気になっています。

http://www.suzuki.co.jp/car/new_swift/index.html

車体デザインはキープコンセプトだねぇ。
前と横の姿は旧モデルとそんなに変わらない感じかな~。
後ろ姿はルノー系だけども、まぁ欧州を意識すると欧州車の何かしらに似てくるのかと・・・。
何れにせよ、まぁ、悪くはないね。

エンジンは1.2のK12Bに一本化され、VVTは排気側にも追加されてます。
加えてジヤトコの副変速機付CVTを採用し、変速比をワイド化する事で燃費も向上。
10.15モードで23km/L(2駆のCVT車)はまぁ他社同クラスにようやく追いついたか、と。

最上級のXSであれば、4輪ディスクブレーキにESPに6エアバッグ、クルーズコントロールが標準で、お値段140万円そこそこですから、これはお買い得ですね。  

あとは走りがどうか?
私が日本で働く頃にはスイスポも加わっているだろうし、他社もハイブリッドをこのクラスに展開しているだろうし、その辺を見比べながら、次期候補のひとつとして考えていきたい。
買うならXSか、後追いで追加されると思われるスイスポの出来栄え次第かな~。
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by didier-corolla | 2010-08-29 19:18 | クルマの話題

ワット・プラケーォ

私もクルンテープ(=バンコク)暮らしを始めて1年半近くになりますが、実はまだチャオプラヤー川周辺のワット・プラケーォやワット・ポー、ワット・アルン等のお寺巡りをした事がなかったので、職場のローカルスタッフにお願いして案内をしてもらいました。

先ずは、ワット・プラケーォ。
エメラルド仏寺院とも呼ばれ、王宮の中にあるお寺さんなのです。
なので、実際はワット・プラケーォに行ったというよりは、王宮に行ったというのが正解かな。

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実はここもまた、私が訪問した時は改修中・・・。
お寺訪問の際に改修中は、ドイ・ステープ、ワット・ローンクンに続き、これで3回目・・・・。
まぁ、ここは近いんで、気を取り直し近々にでも再訪問です。

四方を一辺が1,9kmもある壁に囲まれた王宮には、我々一般人は北側に面する1辺のほぼ中央にある 『ウィセートチャイスウィー門』 からのみ出入りする事ができます。
門から入り、左手を見ると、ワット・プラケーォを見ることが出来ます。

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画像右手の背が低くて大きい建物が、ワット・プラケーォの本堂。
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中にはこのエメラルド仏が安置されています。


で、画像の真ん中の金色に輝く塔が、プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー。
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中には仏舎利が安置されています。

そのすぐ左にあるのが、プラ・モンドップ
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三蔵経トリタピかが納められています。

いちばん左の改修中の塔が、プラサート・プラテープ・ヒドゥーン。
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ラーマ1世からラーマ8世までの彫像が安置されています。

これら建物の見学は有料で、我々外国人は300バーツを支払います。
案内してもらったローカルスタッフはタイ人なので、無料。
ちなみにタイ人の見学者はほんの一握りしか居ません。 修学旅行の学生さんくらいかな。
地方の学校の生徒さんが、見学に訪れます。
まぁ、日本の小中学生が日光・京都・奈良に行く様なものです。

で、ワット・プラケーォの部分の見学を終えると、すぐ左手にボロム・ピマーン宮殿を見ることができます。
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ここ、普段は鉄筋の門で閉まっています。 
なので、この画像は鉄の格子の隙間から撮ってますんで、宮殿だけを捕らえています。

そこから西(右手方向)に歩くと、チャックリー・マハー・プラサート宮殿があります。
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ラーマ5世、チュラローンコーン大王によって建てられ、1882年完成の建物だそうです。

まぁ、こんな感じで、ワット・プラケーォは王宮の一部という事を、実は今回初めて理解したんです・・・。
やはり、百聞は一見にしかず、現場・現実・現物の3現主義でなければいけないなあと・・・。
タイに来て1年半近くも経つのに、今まで行かなかった事をちょっと反省です・・・。
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by didier-corolla | 2010-08-29 16:27

チェンマイ駅

チェンマイ・チェンライ旅行の最後に訪れたのが、『チェンマイ駅』 でした。
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チェンマイ駅に入ると、SLがお出迎えしてくれます。
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タイ国鉄の340号機、スイス・レーティッシュ鉄道で活躍した 『G4/5形蒸気機関車』 だそうです。
最初、あれ?9600形? かと勘違いしてしまいました。
スイスのレーティッシュ鉄道で活躍後、タイ国へと譲渡された18両のうちの1両です。
メーターゲージなので、改造する事無くそのままの状態でタイ国の大地を走り回ったんでしょうね。
大井川鐵道で活躍中の 『C5644』 も、戦時中にタイに持っていかれ、タイヤを改造してメーターゲージとなり、戦後はタイ国鉄735号機として活躍、奇跡的に日本へと帰国し、今年の8月いっぱいはタイ国鉄735号機の姿で大井川鐵道本線を走っています。

http://www.oigawa-railway.co.jp/100900c5644_thailand.htm

C5644号機の牽く客車に乗って、私も大井川を旅した事があります。
まぁ、私の乗った当時はタイ国鉄仕様ではなくデフレクタ装備の標準スタイルだったんですが・・・。
タイ国鉄仕様のC5644には乗ることが出来ず終いで、残念なり。
『戦場にかける橋』 で有名になった、泰面鉄道のクウェー川鉄橋のすぐ近くにも、C5623がタイ国鉄719号機の姿で静態保存されています。 私も在タイ中に、カンチャナブリーのクウェー川鉄橋、タイ語で 『サパーン・レック・メナムクウェー』 は訪問しようと思っています。

さて、話を戻して。
駅舎と駅の中はこんな感じ
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タイ国の鉄道はバンコク都内のBTSスカイトレイン、地下鉄のMRT、スワンナプーム・エアポートリンクを除き、全てディーゼル機関車またはディーゼル気動車です。
チェンマイ駅も当然非電化区間、アルストムの機関車が客車を引っぱってはるばるバンコクからやってきます。 
片道で大凡14時間の旅、まぁ、いつかはタイ国で時間を気にせず、のんびり鉄道でバンコク・チェンマイ間を旅してみたいものです。 何せ片道600バーツで済みますから。 まぁ、空路でも最安値で往復2000バーツそこそこなんですが、日本とは違い、鉄道移動の方が安価で済みます。

チェンマイ駅も訪問出来て、非常に有意義な旅が出来ました。
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by didier-corolla | 2010-08-07 00:31
メーサイで国境越えを経験した後、ちょうどお昼過ぎだったので近くの食堂でバミーナーム(日本のラーメンに近い食べ物)を食べ、その後ゴールデントライアングルを目指して移動を開始。 

メーサイからゴールデン・トライアングルまでは南東方向に30kmくらい移動した場所にあります。
途中、畑の中の畦道みたいなところに迷い込んでしまい、iPhoneのGPSに頼りながら、何とか脱出。 前日の雨で畦道も泥道と化しており、ヤリス君がスタックしてしまうんではないか? と一時不安になった場所もあったんですが、どうにか事なきを得、何とかかんとかでゴールデン・トライアングルへ到着。

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ゴールデン・トライアングルは、タイ語で 『サァムリェム・トーンダム』 といい、Y字型に川が合流する場所で、『タイ』 『ミャンマー』 『ラオス』 の3つの国の国境が1点に集まる場所を指します。 かつては麻薬王 『クンサー』 が支配していた地域で、ケシの実から阿片(麻薬ですね・・・。)を作って売り、国家権力の及ばない地域を形成していたのですが、15年近く前にクンサーがミャンマーに投降してからは、その悪いイメージを払拭する為に観光地としての開発を進め、今では我々外国人でも気軽に訪れることが出来るようになっています。
ただ、それはあくまでタイ国側のみ。 ミャンマーとラオス側ではケシ栽培が続いているとか・・・。
やはり、産業がなく収入を得る為、そして生きていく為には止むを得ないというのが地域住民の現実なんですよね・・・。 非常に難しい問題です・・・。 こういう貧しい地域に産業を与え、麻薬に頼らずに生きていける場を設ける事も、当事国は勿論のこと、先進国も援して進めていかなければいけない事だと感じました。

で、この3つの川が集まる場所はこんな感じです。
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パノラマ写真合成機能のないカメラですし、ズーム比も生憎同じで撮った画像がないので判りにくいのですが、画像左手のメコン川支流 『ルァック川』 の左岸がタイ国、中洲の向こう側(ベンガラ色の屋根の建物が見えるところ)がミャンマー、そして 『メコン川』 をはさんで右岸(金色屋根の建物のある場所)がラオスになります。 中国がダムを作った事により水量激減と言われているメコン川も、私の訪問した時は水量豊かな状況でした。

せっかく来たので、船に乗ってメコン川を案内してもらおうと言う事で、400バーツを払って観光用の渡し舟に乗船。
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こんな感じのスリムな渡し舟みたいな船で、ミャンマーのパラダイスリゾート周辺まで川を遡り、その後ラオスの岸辺付近まで寄って、船からラオスの市場を見学、その後タイ国に戻るという感じです。

で、面白い事に、船のエンジンがトヨタのエンジンを改造したものなんですよね。
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トヨタのE型かA型の4気筒16バルブエンジンを、LPG仕様に改造して使っています。
20年くらい前、『ハイメカツインカム』 という名の下でフルラインナップを果たしたエンジンの1つ。
エンジンにとっては、第2の人生をこんなところで過ごしているといったところでしょうか。
一応、エキマニもタコ足になってますね。(笑) でも、排気音は思ったより静かでしたね。

いよいよ、船に乗ってメコン川に漕ぎ出す。
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いやいや、メコン川は本当に広い川だなあと、船に乗ってみて改めて実感。
ここはまだ中流ですから、カンボジアの方まで下っていけば、もっと川幅も広いんでしょうね。
もっと世界の色々な川を見てみたいなぁと、ふと思ったりもしました。

船でメコン川を遡ると、ミャンマー川の河川敷にある 『パラダイス・リゾート』 が見えてきます。
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ここ、実はカジノなんですよね。 もちろん国で認められたカジノなので問題なし。
まぁ、私は博打には興味がないので、船からさらっと撮影するのみです。 

船は旋回し、次にラオス川の川岸へ接近。
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この建物、何なんだろう? 部下も知らないみたいだったし、私も良く判りませんでした。
まぁ、何かを記念した建物である事は間違いないかと思います。

で、もうちょっとメコン川を下り、Uターンして出発地点へ戻ります。
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船を模した建物の上に、黄金の仏像が立っているのがタイ側の川岸になります。
このすぐ横が船着場になっています。

メコン川を見て、船に乗って、ミャンマーとラオスに近づく。
本当に良い経験をする事が出来ました。 また、この地域の置かれている状況もかなり理解できましたし、ここに行く事が出来て本当に良かったです。 行かずしてその地域を語る事無かれ、ですね。
これからも現場・現実・現物の3現主義で、旅行を楽しんで生きたいと思っています。
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by didier-corolla | 2010-08-01 12:52

国境を越える。

ワット・ローンクンを見学後、タイ最北端の町である 『メーサイ』 を目指しました。
バンコクから北に891km、さすがに北端まで来たんだなぁと実感を受けます。

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でメーサイはミャンマーとの国境があり、タイ・ミャンマー両国へのイミグレーションもあります。
今回は部下と2人で、徒歩でミャンマーの 『タチレク』 に入りました。

下準備として、まずは部下が出入国するために使用する書類の作成。
これはメーサイで書類を作ってくれる事務所があり、タイ国のIDカード(タイでは国民全員がIDカード保有)ならびに書類作成費20バーツですぐに発行してくれます。 タイ人はこれで、パスポートの代わりにその書類を使ってミャンマーに出入国できます。

次に、国境へ向かい、タイ国から出国。
部下はスタンプを押してもらうのみで通過出来ますが、私はパスポートのチェックと出国カードの提出に出国スタンプを押してもらうと、まぁ空港で行うのと同じ出入国審査を受けます。

出国審査も無事終え、いよいよミャンマーへの入国。
部下はこれまたスタンプを押してもらい、入国手数料を40バーツ支払って入国。
私の方はイミグレーションでパスポートのチェックと入国許可証(エントリーパーミット)の作成に、入国手数料を500バーツ払って入国です。 うーむ、手数料が12倍強とは、外国人料金だなぁ・・・。 まぁ、しょうがない。
で、パスポートはミャンマーから出国するまでは国境のイミグレーションで保管されます。 なので、出国時本当に返してもらえるの? と不安になりましたが、出国時にエントリーパーミットと引き換えに返してもらえたので、ほっと一安心でした。

で、ミャンマー国内では、この入国許可証(エントリーパーミット)が、パスポートの代わりをします。
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私はタチレクでの買い物、大凡2時間しかミャンマーには滞在しませんでしたが、このエントリーパーミットで最長14日間の滞在ができるようです。 てまぁ、ミャンマーは政情が安定していない国ですから、必要最低限の滞在に留めるのが良いです。 って、タイもカンボジアも、周辺諸国はみんな政情不安定ですけどね・・・。

タチレクに入るとすぐ、市場があります。
ここでは靴や鞄、携帯電話にCD・DVD、衣類に装飾品など、あらゆるものが売られていますね。
その大半がコピー商品ではありますが・・・。
市場の雰囲気はまぁ、タイ国よりは少し怪しく若干危ないかな?と感じる事もありましたが、まぁ部下が一緒というのもあって独りでフラフラするより安心感はありました。 部下に交渉してもらい、鞄と靴を安く購入し、大凡2時間の買い物を済ませてタイのメーサイに戻りました。

タイに戻る際、一応通関で荷物チェックをされるんですが、購入品の通関は部下にお願いしちゃって、私は体とパスポートのみでタイに再入国。 なので、入国カードの記入とパスポートのチェックに入国スタンプを押してもらって終了。

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パスポートにも、ミャンマー・タチレクの出入国スタンプ、タイ・メーサイの出入国スタンプが押され、良い記念になりました。 我々日本人は島国に住んでいますんで、今回の様に陸続きで隣国に出入国するという機会は、私のように海外在住や旅行でもしない限り経験できないんですよね。 非常に貴重な経験ができました。

この後、ゴールデントライアングルに向かいます。
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by didier-corolla | 2010-08-01 11:32