自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

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ワット・ローンクン

チェンマイ・チェンライ旅行も2日目となり、チェンライにある3つ目の目的地 『ワット・ローンクン』 に向かいました。
チェンマイからチェンライまでは凡そ200kmあり、クルマで2時間半くらい掛かります。 また、途中はワインディングロードでアップダウンもきつく、クルマ酔いしやすい人には辛いかな。 幸い私はクルマ酔いしないので、部下のすっ飛ばし運転でもヘッチャラでした。

で、チェンライ市街から20kmほど南に向かったところに、『ワット・ローンクン』 があります。
地図ではこんな感じ。
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チェンライ県がタイの最北部にあるのがわかりますよね。

で、ワット・ローンクンは1997年から建設の続く近代寺院で、タイで有名なデザイナー 『チャレンチャーィ・コーンピパット』 というおっちゃんが手掛けています。 現王であるラーマ9世からも表彰された事のあるくらい、タイでは有名なデザイナーなのだそうです。

http://www.rama9art.org/chalermchai/

で、普段はなかなかこのおっちゃんに会える機会はないのですが、たまたま私が訪問した時に、偶然にもこのおっちゃんが付近で建設中の建物の手前床面にデザイン作業をしていたので、無理をお願いしてツーショット写真を撮らせてもらいました。

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普段は画像の左側に映っている等身大のおっちゃんの写真としかツーショット撮影はできないので、非常に貴重な写真を撮ることが出来ました。 これだけで大満足!! いやいや、ありがたいですね。
それにしても、見た目は日本の左官屋さんのおっちゃんですが、すごい人なんですよね・・・。 

で、肝心な寺院の方は、生憎の改装中でした。
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う~む、昨年訪問したチェンマイの 『ドイ・ステープ』 も改修中だったし、どうも私の寺院訪問時は改修中に当たってしまう事が多いなぁ・・・。 まぁ、でもチャレンチャーィのおっちゃんと写真を撮る事が出来たのでいいか・・・。

この寺院の入り口には、最後の画像にあるように、人の手がいっぱいあり、何かを掴もうとしている様に見えるのですが、これは前世に悪い事をした人たちが極楽浄土に行く事が出来ず、助けてもらいたい為にもがいている様子を現しているのだそうです。  なるほど! やはり悪い事はしてはいけませんね!!

前世に良いことをしておけば来世も素晴らしい人生を送る事が出来るという、『タンブン』 の精神がここでも垣間見えた気がします。 徳を積む、ということですね。

ここも年末に改めて、家族3人で訪問したいなぁと思っています。
チェンマイからはちぃと離れているのですが、是非とも入って見てもらいたい場所ですね。
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by didier-corolla | 2010-07-28 00:09

番外編

ワチラターン滝の見学後、いったんチェンマイ市街へ戻り、2時間ほどタイマッサージで体をほぐしました。

その後、同僚の友達が住んでいるという 『ランプーン』 へ移動。
ランプーンはちょうどチェンマイのすぐ下に位置する県で、日本企業の現地法人も多数進出している所なんだそうです。 まぁ、タイ国内には色々な場所に国や民間の工業団地(インダストリアル・エステート)が多数あり、輸出向けの仕事をすれば税制優遇が得られます。 ほんと、タイ国内出荷製品への税率の高い事高い事・・・。

で、話を戻して。
ランプーンで同僚の友達と合流し、ランプーン市内のビアガーデンに直行。
ビアガーデンでは色々なビールが呑めるのですが、いちばん暇そうにしていたスーパードライのお姉さんに仕事をさせてあげようということで、スーパードライを注文。 

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まぁ、タイ人はスーパードライは殆ど飲まないからねぇ・・・。暇なのは無理もない・・・。
我々が中瓶で7~8本スーパードライを飲んだんで、この娘さんの売り上げにかなり貢献してあげたと思います。 まぁ、細身でそこそこ可愛らしい娘さんでした。
ちなみに、タイのスーパードライは生ビールではないんです。 そこが日本のスーパードライとの違いかな。 

タイに居ると、だんだん日本人とタイ人の見分けが出来なくなりつつあります。
このスーパードライの娘さんだって、日本に居ても日本語を普通に話せれば、タイ人には見えないですからね。 ってまぁ、日本語は難しいので喋れないから、そこでタイ人だって判っちゃいますが。(笑)
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by didier-corolla | 2010-07-27 22:51

ワチラターン滝

ドイ・インタノンから麓に降りる途中、天候もみるみる回復した為、せっかっくなので寄り道をしてワチラターンの滝を見てきました。
タイ語では 『ナムトック・ワッチラタァン』 と言います。

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う~ん、そうだねぇ。
滝の規模としては、結構大きい方かな~。 
水しぶきがすごくて、滝間近までは行けなかったんですが、水量もかなり多かったですね。

私の撮った画像の中でいちばん滝が綺麗に撮れているのはこれなのですが、ちょいと邪魔者が・・・。
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ブルーメタのいすゞD-MAXがいい感じで邪魔してるんですわ・・・。
D-MAXが居なければ、かなりいい感じの画像になったと思います。

ちなみにいすゞのD-MAXはタイの1tピックアップトラック市場でベストセラーなんですよね。
タイでは1tピックアップトラックは税制優遇があり、日本の軽自動車みたいな存在なのです。
なので、私の部下でもD-MAXダブルキャブのオーナーの多い事多い事。
ダブルキャブをタイ人は 『シー・プラトゥー』 と呼びます。 4ドアって意味ですけどね。

で、実は私も、D-MAXのダブルキャブで4駆のやつは結構好き。
日本でもしD-MAXのダブルキャブで4駆でディーゼルを売ってくれたら、愛車候補です。(笑)
まぁ、絶対にないでしょうけど・・・。

話が逸れましたが、基本的に平地が大半のタイ国でも、チェンマイ辺りまで来るとこんな感じで
山岳の自然豊かな風景が多数見られます。
ほんと、北海道にすごく似た雰囲気を持った国です。 異なるのは、タイは気温が年中暑いけど、北海道は冬の氷点下30℃から真夏は30℃越えと、季節の変化が厳しいという点かな~。

いやいや、やはり現場現物現実の3現主義で物事はつくづく考えないといけないなと、こんな所からも感じてしまった次第です。 私も徐々に、タイ国に魅せられつつあります・・・・。(笑)
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by didier-corolla | 2010-07-27 21:58

ドイ・インタノン

空港で職場の部下と合流し、一路ドイ・インタノンに向かいました。

今回お世話になったクルマはこれ。
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トヨタ・ヤリス、日本のヴィッツです。
5MTで且つ南国仕様なので、マニュアルエアコンは冷房のみ。
まぁこれはヤリスだけではなく、カローラ・アルティスやコミューター(ハイエース)のマニュアルエアコン仕様も同じです。

で、話を戻して。
ドイ・インタノンは標高が2,565mあり、タイ国でいちばん高い山です。
富士山の富士宮口新五合目より150mくらい標高が高いといえば、イメージしやすいかも。
場所はチェンマイから南西へ直線距離で50~60kmのところにあります。
車で片道2時間、実際の走行距離で100km弱かな~。

地図でみると、ここにあります。
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チェンマイ市街は曇りで時より日も射すまずまずの天候でしたが、ドイ・インタノンを登りだすとすぐに霧に
覆われ、山頂付近ではもう土砂降りという生憎の悪天候。
なので、山頂への到達はまぁ次回に持ち越しとして、少し降りた所にある 『ツインパゴタ』 を訪問。

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ツインパゴタは、タイ語で 『プラ・マハラット・ナパポン・プゥムシリ』 と 『プラ・マハラット・ナパ・メタニドン』 の2つのパゴタが建っており、それぞれが現ラーマ9世王(プミポン・アドゥンラヤデート王)ならびに王妃を記念して立てられています。生憎の悪天候で何も見えません。 まさに 『モーマィヘン』 ですわ。
標高が高い上、悪天候なので、肌寒い事肌寒い事・・・。 

ちなみに、お天気がよければ、こんな感じの景色になるようです。
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まぁ、これは次回という事で・・・。(笑)

塔の内部は、それぞれが美しい装飾がされており、私も心が癒されました。
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まぁ今回は雨季という事もあり天候も悪かったので、ここも年末に家族3人で再訪問したいですね。
標高が高いので、年末は長袖のシャツにジャンパーに長ズボン姿で再トライです。
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by didier-corolla | 2010-07-27 20:53

Air Asia

今回のチェンマイ旅行の目的の一つめが、日本に就航していない航空会社の便に乗る事。

バンコクから空路チェンマイに向かう場合、選べる航空会社は
 ・日本でもお馴染みの 『タイ国際航空』
 ・ついこの前まで広島空港への便を持っていた 『Bangkok Airways』
 ・真っ赤な機体が斬新な、マレーシアに拠点を置く 『Air Asia』
 ・飛行機を鳥に見立てた塗装が何とも言えない 『Nok Air』 の4社。

今回はこの中で、Air Asiaの便を選びました。
Nok Airはスワンナプームではなくドンムアンなので不便だし、機材的に少々不安ありなのでパス。
(一応、タイ国際航空の子会社なので大丈夫だとは思いますが・・・。)
故に、残りの2社択一でAir Asiaにしました。

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乗り降りの際の時間がなく、行き帰りで機体を撮れたのは、この2枚のみ。
機材は仏エアバス社の 『A320-200』 で、私としてはエアバスA320搭乗は日本でスターフライヤーの機材に乗った以降2回目かな。
スターフライヤーは黒に白の機体、こちらは赤に白の機体。 どちらも印象に残りますね。

気になるサービスですが、預け荷物にドリンク・食事サービスは全て有料で、スワンナプームでの搭乗、降機は長い距離をバスで移動しなければならない等、タイ国際航空と比べると見劣りするのも確かですが、まぁコストパフォーマンスは抜群です。 
安全面はどうか?というと、まぁ機材が新しい点でカバーしているかな。
離陸前ですが乗客搭乗後に頻繁にコックピットのドアを開け閉めしたりとか、手荷物(手提鞄)を収納スペースに収めずに膝の上に置いておいてもな怒られないとか、それでいいの? って感じる面もしばしば。 

でもまぁ、キャビンアテンダントのお姉さんは美人で可愛い感じで良いです。 (笑)
これも航空会社を選ぶ上で重要な要素でございます。

周りの乗客はタイ人、欧米人が大多数で、私のような日本人は数人かな~。
日本語の一切通じない環境もまぁ、ある意味自分を鍛えてくれていますね。 
必要に迫られないと行動をしないB型の私には、自ら試練を与えないとダメなんです。

で、最後に乗ってみてどうだったか。
う~む、楽しい空のたびが出来ましたよ。  
快適でしたし、有料だけど美味しいコーヒーも買って飲んだし、Air Asiaグッズも1品買っちゃったりとか。
なので、次回もAir Asiaですかね~。 

次回は家族3人で年末にチェンマイ旅行を検討しているので、その際もAir Asiaの便を使うとします。
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by didier-corolla | 2010-07-26 23:02

再度チェンマイへ

7月24日(土)から7月27日(火)まで4連休の為、そのうちの3日間を使って再度チェンマイ旅行に出かけてきました。
今年は盆暮れ正月がいっぺんに来た程忙しく、土日も仕事に出ている事が多い状況。 なのでまぁせっかくの4連休のうち3日間はチェンマイ旅行をして気分転換! というわけです。 
残り1日は、残念ながら休日出勤であります・・・。

で、今回の旅の目的は5つ。
 ・日本には就航していない航空会社の便で、空路チェンマイに向かう。
 ・タイでいちばん高い山 『ドイ・インタノン』 に登る。 但し、クルマで・・・。
 ・チェンライにある 『ワット・ローンクン』 に行く。
 ・国境を越え、ミャンマーもしくはラオスに出入国する。
 ・『ゴールデン・トライアングル』 を、この目でしっかり見る。

まぁ、この5つの目的のうち、4つはチェンライ出身の職場の部下同伴で向かい、助けてもらいました。
そりゃ、日本語+タイ語少々の小生では、独りで出来るのはせいぜい1つ、頑張っても2つだけだもの・・・。(汗)
まぁ、お陰でツアーではなかなか味わえない魅力もあったんですよね。
北海道に行ったときもそうでしたが、地元の人に地元の魅力を説明してもらうのが、いちばん良いのです。
本当にありがたい事ですよね。

さて、この5つの目的は、この後個々に紹介させていただく事にいたします。
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by didier-corolla | 2010-07-26 22:17

XPERIA Mini導入。

今現在、タイ国では3つの携帯電話を使っています。
ひとつは会社支給のAISビジネスSIMを入れてある NOKIA X6-00
もうひとつは、AISの1-2-CallのSIMを入れてある iPhone 3G
で、残りの1つはNTTDoCoMoのSO906i

一応日本から月に1回くらいはDoCoMoの方にも電話が掛かってくる事があるので、SO906iの方も
使ってはいたのですが、ここでバッテリの寿命となり、来年4月まで日本に帰る予定もないので、まぁ
代役でもう1台携帯電話機を購入。

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代役は、ソニーエリクソンのXPERIA X10miniにしました。

これ、NTTDoCoMoで販売しているXPERIAの小型版で、日本では販売していません。
こっちでも日本のXPERIAと同一機種でXPERIA X10があるのですが、値段は何と26,000バーツ超。
それならiPhone4を買いますわな・・・。

で、このちびXPERIAもOSはAndroidを採用しているので、まぁまぁ使い勝手も良好。
日本語の表示は出来ますが、OSの言語には日本語がないので、日本語入力は対応ソフトを放り込んで
あげないと出来ないのがまぁ難点かな。
昔あったPreminiの再来みたいで、小型で多機能なのが良いです。
是非日本でも発売されたらいいのになぁと思いますね。
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by didier-corolla | 2010-07-13 01:14 | デジもの