自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

<   2009年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ゴルフ用品の更新ほか

チェンマイ旅行の話題途中ですが、ゴルフの方もちらっと書いておきます。
ゴルフの方も始めて半年経過し、ようやくスコアもベスグロで120を切るくらいまで成長してきました。
なので、自分へのご褒美でキャディバッグを新調。

c0102404_1716385.jpg


『ビァシン』 のキャディーバッグ。
タイでしか手に入らないものが良いし、ゴルフ用具メーカーのものだと中身と揃っていないとなんかちぐはぐ?
って気もするので、あえてゴルフ用具メーカーのものではないものを選びました。
ドライバーとかアプローチウェッジとか、タラコとか、そういったもの全てをブランド統一する予定はないので
丁度いいかな~と。 おそらく同じブランドの物をセットで揃えるのは、アイアンくらいかな~。
で、お値段2,800バーツなので、だいたい7,560円くらいかな。 
タイ国内製のものをタイ国内で買うと、やはり安いですね。 造りもまずまずなので、お買い得ですし。

それから、先週参加したコンペの抽選会で、アプローチウェッジを運良くゲット!
c0102404_17235115.jpg


タイトリストの 『ボーケィデザイン・スピンミルド54°』 です。
昨日早速使ってみたのですが、やはりこの手のアプローチウェッジはなかなか難しいツールですね。
ダフッてしまうのを恐れ、トップさせてしまうと、物凄い勢いでグリーン上を駆け抜けてしまいます。(笑) 
下手すると、そのまま向こう側の池にトクナーム! で死亡です・・・。
ま、これから打ちっぱなしでの練習と、実戦で経験を積むしかないのかな~。

なかなか、ゴルフは奥が深くて面白いスポーツです。 
[PR]
by didier-corolla | 2009-11-29 17:28 | 愛用品

クムカントーク

週末多忙が2週間ほど続き、ここも停滞していました。
先週は土日2連荘でゴルフに出かけていた為、疲労大でBlogを書く気力もなく・・・。

そういう訳で、今日から再開して久々にチェンマイの話題を書きます。
チェンマイ旅行で夕食を食べた場所が、チェンマイでも有名な 『クムカントーク』 です。

c0102404_15362265.jpg


http://www.khumkhantoke.net/

タイ料理を食べながら、タイの伝統舞踊を見ることが出来る施設です。
また、民芸品も中にあるお土産屋さんで多数売っているので、これもうれしい。
お料理はこんな感じで、結構美味しいですよ。 
画像には映っていませんが、特にスープが美味しい。 私も数杯飲んじゃいました。

c0102404_1541527.jpg


ステージを取り囲むように座席が配置されているので、舞踊もよく見えます。

c0102404_15402024.jpg


c0102404_15423867.jpg


c0102404_15452877.jpg


c0102404_1547459.jpg


c0102404_16365413.jpg


c0102404_16241667.jpg


c0102404_16255145.jpg


踊っている女性が、色白ですよね~。
チェンマイはほんと 『プィン・スゥアイスゥアイ』 です。
ショーの後は客席まで来てくれて 『一緒に踊りましょう』 って行ってくれるんですが
スゥアイな女性に言われると、照れちゃってダメですね・・・。 

チェンマイ旅行の際は、是非立ち寄ってみてください。
オススメです。
[PR]
by didier-corolla | 2009-11-29 16:28 | 身近な出来事

サンカムペーン温泉

先週の金曜日は、職場で通常勤務を終えてから、着替えてスワンナプーム国際空港へ直行。
そのままチェンマイ国際空港まで飛行機で移動して、空港近くのホテルに宿泊。

土曜日は朝8時にホテルを出て、先ずはサンカムペーン温泉へ行きました。
c0102404_237864.jpg


c0102404_23214254.jpg


場所としては、チェンマイから北東に30~40Kmくらい行ったところにあります。
クルマでだいたい30分くらいかな~。
入場料は大人1人40バーツ。 日本円で110円くらいですね。
公園も整備され、お弁当を食べたりとか、場内を散歩したりとか、とにかくのんびり過ごす事が出来ます。

c0102404_23115147.jpg


c0102404_23181066.jpg


看板を見ると分かるのですが、温泉プールや浴室、宿泊施設に温泉卵まであります。
この辺は日本の温泉の雰囲気に近いですね~。
しかしながら、日本の露天風呂や大浴場のような施設はありません。これは意外や意外。
入浴する場合は個室に温泉を引っぱっているところに入るんですが、この個室ってのが、日本の住宅の
お風呂そのまんま。イマイチ温泉ムードには乏しいんですよね・・・・。 
なので、足湯を楽しむに留めておきました。

c0102404_23364829.jpg


c0102404_23574726.jpg



c0102404_2359543.jpg


足湯は温泉の流れる小川に脚をどぼんと浸けて楽しみます。
温泉の色は少しだけ白みがかかっていて、硫黄のにおいがしますね。 大涌谷みたいな感じ。
我々には40℃くらいの湯温で丁度良いんですが、タイ人にとってはかなり辛い温度みたい。
元々タイ人にはお湯に浸かるという習慣がない(体を洗うのは、水浴びが基本)ので、ダメなんでしょうね。
案内してくれた職場のタイスタッフも、相当に辛そうな顔してました・・・。

で、この小川をどんどん遡っていくと、この噴出泉に辿り着きます。
c0102404_01255.jpg


c0102404_021032.jpg


高さ10数メートルくらいまで、源泉は勢いよく噴き上げていました。
画像でも判る様に、柵などはありません。 間近まで普通に近づけます。
が、その温度は実に100℃・・・。 危ない・・・。
小川を流れてくる過程で冷水とも混ぜていますので、下流では丁度良い温度になっているという訳です。

で、やはり温泉といったら温泉卵ですよね。
c0102404_062829.jpg


作り方は、この看板を参考にすればいいみたい。
一番上には、タイ語で 『カーントムカィ』 = ゆで卵について って、書いてあります。
『カィルワック』 = 温泉卵 ・・・ 『3ナーティー』 = 3分。
『カィヤァンマトゥム』 = 半熟卵 ・・・ 『5~6ナーティー』 =5~6分
『カィスゥク』 = 硬茹卵 ・・・ 『10~15ナーティー』 = 10~15分
一番下には 『ウナプゥム105℃』 = 温度105℃ って書いてあります。
近くでかごに入った生卵を売っているので、それを買って源泉近くの湯溜まりに浸けておけばOK。
タイの生卵は少々怖い事があるんですが、まぁ茹でてしまえば問題ないので、15分コースで行けばよろしいかと。

まぁ、こんな感じで日本とは一味違った温泉を楽しんできました。
チェンマイに旅行される際は、チェンマイ市街からはちぃと距離がありますが行ってみるのも悪くないかと
思います。
[PR]
by didier-corolla | 2009-11-16 00:24 | 身近な出来事

チェンマイの移動手段

今回の旅で移動の足として活躍してくれたのが、このクルマ。
c0102404_21263183.jpg


c0102404_2127669.jpg


『トヨタ・アヴァンツァ』 のレンタカーです。
1,500ccで7人乗りのアジアカーで、日本では販売されていません。 
インドネシアのダイハツ現地企業が生産。 兄弟車として 『ダイハツ・セニア』 があります。
ダイハツ生産車なので、エンジンもダイハツ製を積んでいます。
アジアで販売されているトヨタの乗用車の中でもベーシックなクルマで値段も安く、お買い得なクルマです。
なので、運転席にもエアバッグはありません。 エアコンやタコメータやパワーウィンドウは付いています。 

このクルマ、実は今では非常に貴重なFRレイアウトなんですよね。
ミニバンなのでドリフトは出来ませんし(笑)、リジットアクスルなので乗り心地はまぁ今一歩ですが
おお、まだトヨタ車(厳密に言えばダイハツ車ですが)にも安いFRが残っているんだなぁと。

日本でも安全装備を付けた上で150万円以下で売ることが出来るならば、まぁそこそこ売れるんじゃないかな
と思います。
[PR]
by didier-corolla | 2009-11-15 21:37 | クルマの話題

チェンマイ旅行

先週は金曜の夜から日曜の夜まで、2泊3日でチェンマイへ旅行してきました。

行きも帰りもタイ国際航空のスワンナプーム国際空港とチェンマイ国際空港を結ぶ便に搭乗。
行きはエアバスA300‐600R、帰りはボーイング747‐400。 どちらも最後尾の席でした。
タイ国際航空の国内線はドリンクサービスに加え、サンドウィッチとお菓子も付くので日本の航空会社の
国内線よりは好印象。 

チェンマイではサンカムペーンの温泉、クムカントークでタイ舞踊を見ながらの夕食、2006年に開催された
『ロイヤルフローラ・ラチャプルーク2006』 の跡地見学、ドイステープの寺院見学、ドイプイでお買い物に
チェンマイ動物園で入場はしないもののパンダグッツを飼う等、非常に有意義な旅行となりました。
会社のタイ人スタッフのチェンマイ出身者に案内してもらったので、ツアーでは味わえないローカルな場所も
数箇所行きましたので、これもまた良かったです。

チェンマイの人たちは 『ピゥ・カウ』 =色白 で、『プィン・スゥアイ』 =綺麗な女性 が多いですね。
バンコクは本当に肌の色は多彩、外国人も沢山なのですが、チェンマイは外人はいるものの、タイの人々は
基本的に色白の人が多いですね。

チェンマイの画像はこれからぼちぼち載せていきたいと思います。
[PR]
by didier-corolla | 2009-11-15 21:15 | 身近な出来事
今日から太陽光発電における余剰電力の買取単価が変更されました。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/taiyoukou/index-j.html

既に太陽光発電設備を導入している一般世帯(発電容量10kw以下)であれば、従来は1kwh当たり
17円から25円であった売電価格が、48円へとほぼ2倍に引き上げられました。
他の発電機器、例えばエコウィルやエネファーム、風力発電などと併用の場合は39円となるそうです。
電力会社の負担が一時的に増えますが、翌年度以降の電力会社からの買電費用にその分が均等に
加えられますので、最終的には電力を使っている全ての事業者・世帯が負担することになります。
ドイツの 『フィールドインタリフ制度』 の日本版、みたいな感じですかね~。
私の日本の自宅にも、3.4kwの太陽光発電設備がありますし、季節にもよりますが、だいたい月当たり
200~300kwhの売電力がありますんで、毎月1万円前後くらいの収入になるのかな~。
従来よりは3,000円から4,000円は収入が増える事になります。

まぁ、あとはUPした分の費用負担のあり方も難しいねぇ。
一戸建てであれば太陽光発電機器を設置する事で恩恵を受けられるので良いのですが、集合住宅の
世帯は設置したくてもできないし、社宅や寮暮らしといった方々も同様。
集合住宅への太陽光発電機器の設置のあり方なども考えていかないと、ちょっと不平等な感もあります。

まぁ、いずれにせよ環境の事は考えていかないとダメですからね。
そういう意味合いでも、更なる普及に向けて一歩前進した事は大きいと思います。
[PR]
by Didier-Corolla | 2009-11-01 16:15 | 時事放談