自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

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継承

民主党のマニフェスト通りに子供手当の金額が増やされるのに伴い、配偶者扶養控除制度がどうやら廃止に
なるらしい。 これによって、子供なしの専業主婦世帯は相当な税負担を強いられる様ですね。
DINKS世帯には全く影響がなし。

む~ん。
あくまで私個人的な意見ですが、独身未婚(子供有の人は除く)の40歳~60歳までの人に税負担をして
もらうのも得策だと思うんですよね。 独身貴族っていう言葉もある位なので。 
子供が欲しくてもできない世帯もあるので、DINKS世帯の全てが悪いとは言い切れない部分もありますので
既婚者への増税は抑えて頂きたいと思う。

子供を育てるには、やはり相当な費用負担が掛かるのは事実です。
でも、子育てというのは 『継承。』 次世代への引継ぎなんですよ。
自分のお父さん、お母さんに育ててもらった恩は、子供に還す。 それが継承なんですよね。
我々世代には、この意識が欠如している気がしてならない。

私も一人息子が居ます。 本当は二人欲しいんですが、嫁さんの流産も経験し、正直不安もあります。
なので、子供が欲しくても出来ない人の気持ちは理解できます。 が、とにかく、前向きに前進あるのみ。
出来る事を少しずつ、やっていけばいいことです。

大変恐縮ですが、ある程度の年齢で独身で暢気に構えている人には、人生設計をきちっと立ててもらって
『継承』 とは何か? じっくり考えてもらえたらいいなと思います。
人間1人では何も出来ません。 しかし、他力本願でも何も出来ません。
人として生きる、それは何だろう? 答えは人それぞれで違うかもしれませんが、私は 『継承』 というのも
その1つだと捕らえています。
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by didier-corolla | 2009-09-28 00:18 | 時事放談

カムリ・ハイブリッド

タイ王国でもカムリ・ハイブリッドの生産が始まり、海外の生産拠点としてはアメリカ、中国に続き3拠点目と
なったそうです。

http://www.toyota.co.th/en/models/Camry/camry_hybrid/home_en.html

タイは乗用車の人気が高く、中でもカローラ・アルティスとカムリはそれぞれのクラスでトップシェアです。
カムリ・ハイブリッドは残念ながら日本では販売されない海外専用車ですが、同じシステムを積んだクルマ
として日本にはLEXUS HS250hがありますね。 サイズ的にはカムリのが全長、全幅ともに少し大きく
なっていて全高は低くなっています。

カムリ、日本ではFF2代目、3代目のカムリは結構売れたんですが、それ以降はさっぱりですよね~。
中学生の頃、親父がFF2代目カムリに乗っていたので、カムリにはそれなりに愛着があったりします。
まぁ、我々世代はセダンよりミニバンっていうライフスタイルに変わってきちゃっているのもあるんですが
セダンに乗ってみると改めてその良さってのを再認識するもんです。
私も毎日毎日、カローラ・アルティスの後席に乗って送迎してもらっているんですが、改めてセダンも
悪くないな~と感じています。

カムリHV、日本でも導入されれば、これもいいな! なんて思う今日この頃です。
おそらく、私の次期愛車としては、iQやスマートといったマイクロコンパクトカーか、プリウスのようなHV車
それか、エクストレイルGTのようなコモンレール・ディーゼル車のいずれかになるんでしょうね~。
とにかく環境配慮をしつつ、面白いクルマというのが選択肢になってくると思う。
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by didier-corolla | 2009-09-27 18:39 | クルマの話題

RX-7

昨日、ゴルフでノーザンランジットG.Cに出掛けたんですが、そこにRX-7が停まってました。
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アンフィニRX-7なので、年式は結構古いかな~。 それでも、結構弄ってあるし、綺麗に乗られているなと。
日本から中古車としてやって来たのか? それとも新車並行輸入で来たのか?
とにかく、タイ国内には色々な種類の日本車が溢れていますね。 現地生産の日本車もそうですし、平行
輸入の日本車も然り。

高温多湿でクルマにとっては結構厳しい環境ですが、それでもシェア多数を持っている日本車ってのは
すごいもんだな! と、こういう点からも感心してしまいます。
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by didier-corolla | 2009-09-27 18:10 | クルマの話題
BTSのモーチット駅、サラデェーン駅、アソーク駅で地下鉄MRTと乗換えが出来ます。

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駅名看板の下に 『Interchange with MRT』 と書いてあるのですが、タイ語で何て書いてあるんだろ?
と、ふと気になって調べてきました。

正解は 『サタニィ・チュアム・トォロットファイファァマハナコン。』

サタニィは駅、チュアムは接続、トォロットファイファァマハナコンで、MRTに乗り換えという意味です。
ロットファイファァマハナコンというのが、MRTのタイ語名称。 『首都電気鉄道』 みたいな。
東京メトロの前身である営団地下鉄の正式名称 『帝都高速度交通営団』 とそっくりな名前です。

タイ文字も文字数は限られているので、規則性を覚えれば何とか読む事はできそうです。
あとは、その言葉の意味、これを覚えなければならないけれど、読んで意味を理解できるようになれば
しめたものです。 タイに住んでいる間には、書くのは難しくとも読んで理解できるようにはなりたいですね。
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by didier-corolla | 2009-09-23 00:08 | Railway
8月末から今月末まで、BTSスカイトレインのチットロム駅隣にあるセントラルワールドで 
『ワールドウォッチフェア』 が開催されています。
私の欲しい 『ORIS』 も展示販売されているもんで、お散歩と暇つぶしを兼ねてBTSに乗って出掛けて
きました。

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BTSの車体前面には、お寺さんのイラストとBTSのマークが描かれています。
スクンヴィット沿いの高架を走りますんで、とにかく目立つという特長から、車体ラッピングも派手ですね。
ベースは白色の車体に赤と青のラインを入れ、タイ王国の国旗をイメージしているそうです。

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これは、先週のトンロー駅からの画像と全く逆の構図で、プロンポン駅側からトンロー駅方面を撮影した
ものになります。 正面が南東方向、左手が北東、右手が南西方向になります。
左手にある丸い建物が 『トンロー55タワー』 で、比較的目に付く建物です。 
丸い建物、部屋の配置などはどうなっているんだろう?? と、気になりますね~。

さてさて、肝心なワールドウォッチフェアの方は、世界各国の有名ブランド時計が多数展示されていましたね。
お値段も20%から50%オフという感じなので、時計ブランドによってはそこそこの人が居ました。
私の欲しいORISのBC4フライトタイマーも展示されていて、まぁ買えない金額でもなかったんですが、20%
引きでも日本のほうが安く買えるという状況だったので、ガィドゥ・チョィチョィで引き上げてきました。

http://www.oris.ch/collections/collections_detail.aspx?watchid=54&ln=jp

タイの方が安く手に入る物もあるし、日本の方が安く手に入るものもある。
為替レートの影響や各国の関税&消費税率の影響もありますんで、その辺見極めながらお得な買い方を
していきたいですね~。 せっかく海外で暮らしているんだし。
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by didier-corolla | 2009-09-20 18:11 | 身近な出来事

飲み会

先週末は、タイ人スタッフと一緒に呑み会に出かけてきました。
場所は、BANG KHLAというところで、CHACHOENGSAO県のなかでもまぁまぁ大きな街です。
BANG PAKONG川のほとりのオープンデッキでお酒を呑みながらタイ料理を食べる。
ロケーションはいかにもタイだなぁという感じで、なかなか良い雰囲気でした。

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こんな感じで、川幅が広く、且つのんびり流れるBANG PAKONG川を眺めながらってな感じです。
画像の中ほどには、タグボートに引かれたタイの屋台舟?が写っています。
結構大きな屋台舟で、100人くらいは載れるんじゃないかなぁ?
この船の上でも宴会が行われていて、これもいいな!なんて思いながら眺めていました。
なかなか興味深いです。

呑み会の席で、タイ人スタッフから 『チェンマイに行こう!』 という話が出て、再来月はチェンマイに
行く事にも決まりました。 やはり、現地の人に案内してもらう事がいちばん得策ですからね。
これも楽しみです。
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by didier-corolla | 2009-09-20 17:34 | 身近な出来事

副変速機付きCVT

スズキのパレットがMCされました。
従来型車の4速ATに代わり、副変速機付きCVTを量産車として世界初採用したそうです。

http://www.suzuki.co.jp/car/palette_sw/performance_eco/index.html

スチールベルト式CVTの出力軸側に遊星歯車方式の副変速機を構える事で、変速比を拡大しつつ、トランス
ミッションの小型化と軽量化を同時に実現したとの事。

http://response.jp/issue/2009/0722/article127566_1.html

確かに、CVTは無段階で変速が出来るという大きな特長を持っている反面、変速比が大きく取れないという
制約があり、この課題に対しカーメーカーやトランスミッションメーカーが知恵を絞って改善策を考えてきた
という背景があります。 
トロイダルCVTに副変速機構を構えたものも考案されていますし、スチールベルト式CVTでは既にダイハツが
入力軸側にリダクションギアを構えて、CVTの回転速度を抑える事で低燃費と小型軽量化を図るといった事
も行われています。 今回の副変速機構付きCVTはダイハツのものとは似て非なるアプローチで、CVT側で
確保しきれない変速比を副変速機で補間するという考え方なので、トロイダルCVT+副変速機の考え方に
基づいているとも言えますね。 7速AT以上のワイドな変速比を実現出来るというのだから、立派です。
マニュアルモード付きCVTでこれを使えば、より変速感もMT車の感覚に近づくんじゃないかな~。

あと,確かに副変速機を構える事で変速比は拡大できますが、変速ショックをどのように抑えているのかが
興味深いですね。 CVTの長所は変速ショックのない事なので、そこがスポイルされてしまっては元も子も
ないですからね。 あとはまぁ、副変速機の変速タイミングもどの様に制御しているのかも同様です。

今回の副変速機付きCVTを開発したのは日産とジヤトコなんですが、スズキのクルマに初採用されるという
のも不思議な感じですね。 まぁ、それだけ環境技術は各社で共有し、良くしていこうという姿勢の現れ
なのかなぁと想像しています。
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by didier-corolla | 2009-09-20 09:19 | クルマの話題

PENTAX K-7

目下、欲しい1眼レフ候補ナンバーワンですね。

http://www.camera-pentax.jp/k-7/

APS-Cサイズの1460万画素C-MOSイメージセンサを搭載。
視野率100%のファインダーを備え、ペンタお得意のボディ内SR機構+ダストリムーバル機能も搭載。
そして、電子水準器と自動水平補正機能、1/8,000の高速シャッターを備えます。
あと、K10Dから備える防塵防滴構造は、何より重宝します。
実際、私も学童野球の撮影でK10D使用中にタープの屋根に溜まった雨水をバサッとカメラもろとも被った
事がありますが、もちろん無傷でノーダメージ。 これは非常にありがたいです。

私、SFXでペンタの1眼に惹かれるようになり、その数年後にバイト代を叩いてZ-1を購入。
Z-1の使い易さと機能の豊富さには、使い込んで本当に感心しましたね。
Z-1から始まったハイパー操作性、今でも健在ですし、非常に便利な機能です。
その後、デジイチにシフトして、*istDs ⇒ K10D ⇒ K20D と使い込んでいます。
Z-1とK10Dはカメラグランプリ受賞機でもあり、その2台を持っている事は、私の拘りみたいなもんですね。
Z-1で持っていた1/8,000高速シャッターを今回K-7でようやく搭載したというのもあって、K-7欲しいという
のもあります。 買うとすれば、K20Dを売却かな~。 
上のクラス、例えば35㎜サイズのイメージセンサ搭載機も良いんですが、私には使いこなせないし、何より
ペンタでは存在しないもんで、ミドルクラスの機種として選びたいというのもあります。

今年のカメラグランプリ、K-7にも健闘を期待しています。
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by didier-corolla | 2009-09-19 20:31 | PENTAX

惜敗

第3回Z会旗静岡県軟式学童軟式野球大会。
息子所属チームもベスト8まで残りましたが、ベスト4進出を掛けた順々決勝で惜しくも敗退。

http://www.ssbb.jp/page/taikai/siaikekka-itiran/z-kaiki-kekka.html

しかも、1点差での敗退ですから、悔しさも倍増ですかね・・・。
しかし、ここまで残れるだけの実力を持ったチームに育ててくれた監督・コーチといったスタッフ陣には本当に
感謝しています。 

スタッフ陣も息子が1年生で入団した際に同じく1年目の方々で、当時から 

『6年生になる頃には、必ず結果を残せる様にします。』

と、時には厳しく、時には優しく息子達を見守ってくれていました。
そして、何時しか野球経験のない小生まで、何故かのめり込んでいってしまったんですよね。
そして、今年はその通り、結果が残せるチームになってきています。
有言実行とは、正にこの事ですね。
準優勝のチームには、今年度は過去にも対戦しており、逆転で勝っている事を考慮すると、実力的には
どのチームも互角なんですよね・・・。 あとは、如何に緊張せずにやるか? これだけなんです・・・。

幸い、今年はあと1つ県大会が残っています。
今回の悔しさをバネに、高い志を持って、監督コーチや子供達、そして父母会の皆さんには頑張って
もらいたいなぁと。

異国の地で、よりによって学童野球最終学年で活躍する息子を近くで見守れないという、非常に歯痒い
状況ではあるのですが、そのような状況でも安心して全てを託しておける監督・コーチ・父母会の皆さん
には頭が下がる思いでいっぱいです。

あとひとつ、吉報を待つだけですね、今は。
心配ないよ。 です。
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by didier-corolla | 2009-09-15 01:24 | 学童野球

心配ないよ。

今日、NHKワールドで 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 を観ました。
日本では9月8日に放送されたものです。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090908/index.html

千葉県の日本医科大学付属千葉北総病院の救急医である松本尚さんに密着した内容でした。
千葉県内に2拠点あるドクターヘリ配備拠点の1拠点として、ドクターヘリに同乗して患者のもとへ向かい
的確な応急処置を施し、救命率を高めるという、技術はもとより精神力・判断力・忍耐力全てが伴わないと
出来ない仕事をされている様子が判り、心打たれました。

特に感じたのが、患者への配慮から必ず掛けるという 『心配ないよ。』 という言葉の意味の大きさ。
患者さんから不安を取ってあげる事。 余計な事を考えさせない事。
夜回り先生こと、水谷修先生の 『いいんだよ。』 と通じるものがあると感じました。
小さな言葉1つで、どれだけ人が救われるか。 逆に、心無い言葉でどれだけ傷つく人が居るか・・・。
私も後者で何度も失敗し、数年前ですが、実際に私のもとから去ってしまった人達も居ます・・・。
それだけが、今も非常に心残りです

まだまだ、私もちっちゃい人間だよなと・・・。

とにかく、今できることは何か、その後何をしなくてはいけないか。
逃げずにきちっと考えて、行動に移す事から始めたいと、番組を見て思った次第です。
それと同時に、TPOに応じて相手に対してどういった言葉を掛けてあげるか?
常にそれを意識して、実践していきたい。

余談
日本でのドクターヘリ事業は、ドイツやアメリカに対し遅れてはいますが、少しずつですが配備拠点も増え
その存在意味も認められつつあります。 実際に命を救われた患者さんはもちろんの事、家族や恋人、友人
の立場からすれば、尚更です。 
あまりお世話になりたくないものではあるのですが、今後いつ自分がそういう立場になるかは分かりません。
そういうことも踏まえ、こういった事業に少しでも協力できる事があれば、協力していきたいですね。

私の日本での自宅のある静岡県は、ドクターヘリ配備拠点が県内に2拠点あるという、非常に恵まれた地域
です。 県内どの場所においても、30分以内に現場に到着する事が出来るのだそうです。
まだ配備拠点が0という県も多い状況ですので、最低でも1つの都道府県に1拠点は確保されるようになると
良いなぁと願っています。 
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by didier-corolla | 2009-09-13 00:29 | 時事放談