自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

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旭山動物園

旭川駅からバスで30分~40分ほどのところに、旭山動物園があります。

北海道という場所にありながら、近年では恩錫上野動物園よりも年間来場者数が多いという
素晴らしい動物園と伺っていましたので、これは是非行ってみたい! というのがありました。
夏季の方が全ての展示施設を見ることが出来るのでおススメみたいですが、それは次回以降
家族同伴でって事で、今回は先発隊で冬の動物園を見ておくといった感じです。

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PENTAX K10D 20mm F5.0 1/250 smc PENTAX DA 18-55mm

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/800 smc PENTAX DA 18-55mm

ペンギンが空を飛ぶ! で有名なペンギン館をはじめ、個々の展示は本当に見学者の立場に
なって施設が造られているな! というのが、実際訪問してみて良く判りました。
同時に、これだからリピーターも多数いらっしゃるというのもうなずけました。

その個々の施設については、追って紹介していきたいと思います。
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by didier-corolla | 2008-12-30 13:00 | 国内の旅(鉄道・航空機)

北海道2日目

まるまる1週間、仕事の引継ぎやら研修やら自宅の大掃除やらでバタバタしてました。
ようやく、北海道2日目の記事に着手できます。

2日目は札幌から鉄道で旭川まで往復し、冬の旭山動物園を訪問です。
旭川までは電化区間ですので、行き・帰りともに電車特急の『スーパーカムイ』 にお世話に
なりました。
行きはスーパーホワイトアローで活躍した785系特急形車両、帰りは最新の789系特急形
車両に乗車。  どちらも冬の厳しい大地を表定速度100km/h以上の高速で駆け抜ける
実力を持った素晴らしい車両です。 1日目の特急形気動車乗車に続き、これまた貴重な
経験をすることができましたね~。
旭川では時間潰しにキハ40形で石北本線を当麻まで1往復。 旭川行きの列車を待つ間
地元の稲作農家のおっちゃんとたわいのない会話を楽しむというオマケ付でした。
これもなかなか旅ならでは!!

札幌ではラーメン食べて、JRタワーから外の景色を撮影。
その後、お土産を買って721系快速エアポートで新千歳空港まで。
ここで1名と再合流し、お見送り頂きました。
最後に飛行機が55分も遅れるというハプニング付でしたが、これはこれでまた貴重な経験
をすることが出来ましたねー。 これは追って書こうかと思います。

2日目も基本的にコンシェルジュさん1名にほとんどの案内をお願いしたので、楽しく快適な
旅をする事が出来ました。 コンシェルジュさんには本当に感謝!!です。
また、次回何時になるかは判らないですが、そのときまた宜しくです!!
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by didier-corolla | 2008-12-30 12:47 | 国内の旅(鉄道・航空機)

苗穂工場見学のあと

今回は北海道でいつもお世話になっているコンシュルジュ1名と大半の行動を共にして移動
をしていたのですが、苗穂工場で更に1名と合流し、苗穂駅前の温泉で2時間ほど温泉に
浸かり、たわいもない話を楽しみました。  そういうたわいもない会話を楽しみながら温泉に
浸かるのが、結構楽しいんですよね~。
温泉から上がると、足の甲がとても痒くなって、湯あたりしたみたい・・・。 辛かったです。

温泉の後、アリオ札幌へ移動し、更に1名と合流したのち、サッポロビール園でジンギスカンを
楽しみました。 独りでビールばかり飲んでいた為、酔いと日頃の疲れもあり、後半はウトウト
してしまい、ろくに会話を楽しむこともできず申し訳なかったことが反省点でした・・・。

ジンギスカンの後は、宮越屋珈琲(だったと思う・・・)でカフェを愉しみながら、これまたたわい
もない会話をして楽しみました。 そして、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、さすがに
ホテルに戻らないといけない時間になってしまったので、ここで2名と別れ、ホテルまで移動。
これで、1日目の旅が終わるのでした。

やはり、遠方に親しい友人が居るという事は、とてもありがたい事ですよね。
今回も、その事を強く感じました。 3名のうち、コンシュルジュさんは半年前に会っていますが
残りの2名との再会は実に2年半ぶり。 二人とも元気そうで且つそれぞれ変わったところ
変わらない所があって、そういう発見も結構嬉しかったかな。

『有朋自遠方来 不亦楽』 

遠方から友が訪ねてくることは、こんなに嬉しい事はない。
孔子の論語の一節ですが、一般的な解釈はこんな感じになります。
今後、暫くは彼らとも会う事は出来なくなりますが、また日本に戻ったらすぐに飛んでいって
色々話したいと思いますし、彼らがこちらに来る事があれば、出来る限り色々なところを案内
してまわれたら良いな! と、改めて強く感じました。
私の生まれ育った静岡県も富士山をはじめ、箱根、伊豆、そして奥井川と、実に素晴しい観光
名所もあり、その点では決して北海道に負けてはいないものと自負しています。
もし、こちらに来られた際は、そういったところも是非観てもらいたいし、色々感じてもらえたらと
思いますね~。
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by didier-corolla | 2008-12-18 22:44 | 国内の旅(鉄道・航空機)

JR北海道 苗穂工場

ちょうど私の訪れた日の午後は、JR北海道の苗穂工場内にある鉄道資料館が無料開放
される事になっていたので、訪れてみました。
クリスマス・エクスプレスを撮影後、岩見沢行きの731系普通電車で苗穂駅まで移動。
1区間のみの移動でしたが、すぐ近くに立ちながら読書をしていた女性(20代後半?)
のしぐさに見惚れてしまったりと、まぁ、今後2度と会う事もない人たちと時間を共有する事の
素晴しさというか、そういう物思いに耽りながら、鉄道移動を楽しんじゃいました。

苗穂駅に到着後、早速苗穂工場へ移動。

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資料館の内部は、ヘッドマークをはじめ、80系特急型気動車やアルファコンチネンタル
エクスプレスの先頭部や気動車のエンジンにミニSLなど、実に様々な鉄道関係の資料が
展示されていて非常に興味深く見せて頂きました。

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展示の規模としては、ちょうど九州鉄道記念館の屋内展示とほぼ同等かな?といった印象
です。 後者には売店がありますが、こちらはもちろん工場の中なので、そういった類のもの
はありません。
普段はなかなか中に入って見学する事の出来ない場所ですから、これも貴重な経験を
する事が出来ました。
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by didier-corolla | 2008-12-18 22:09 | Railway

SLクリスマス号

トワイライト・エクスプレスが札幌駅の4番線から出発してほぼ30分後、向かいの3番線に
SLクリスマス号が入線してきました。

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PENTAX K10D 55mm F7.1 1/80 smc PENTAX DA 18-55mm

上の画像は10M ピクセルで撮影したものの中央を1.3Mピクセルサイズで切り出しています。
さすがに沢山の鉄男・鉄子さんが撮影しようとホームに大集結! って感じでしたのでマトモ
に撮影できたのは30枚ちかく撮影した中でほんの2~3枚ってな感じです。

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/25 smc PENTAX DA 18-55mm

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PENTAX K10D 18mm F5.6 1/50 smc PENTAX DA 18-55mm

あまりの人の多さに、機関車に近づく事は極めて困難でした。
大井川鐵道ではかなりの回数蒸気機関車を撮影していますが、利用客の多い春先と秋口
でさえ、ここまで混み合う事はないですねぇ・・・。

しかし、それでも、カニ目のC11を撮影できたので、私としては大満足!!です。
人口190万人を誇る政令指定都市のど真ん中にある駅の中に、SLが年に数回も入線する
というのは、札幌駅を除いては考えられない事ですよね。  JR北海道には感謝しなくちゃ!!
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by didier-corolla | 2008-12-18 21:40 | Railway
スーパーとかち4号が札幌に着いて数分後に、トワイライト・エクスプレスが大阪駅に向けて
出発します。

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/30 smc PENTAX DA 18-55mm

先頭のDD51と一緒に記念撮影している人々の多さに、人気列車だなぁと感じました。
トワイライト・エクスプレスを含むブルートレインには、いつかは乗ってみたいですね。
のんびり寝台特急で旅するのも、悪くないと思う。
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by didier-corolla | 2008-12-17 21:57 | Railway

スーパーとかち

新夕張駅から札幌駅までの間は、キハ261系1000番台 『スーパーとかち4号』 にて移動。

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PENTAX K10D 21mm F5.0 1/800 smc PENTAX DA 18-55mm

他にも10名近い乗車待ちの方々が札幌側にかたまって居たので、その中でもとりわけ
若い娘さんの近くで列車到着を待つと、なんとその方々が待っていた乗車口は札幌側
先頭車付近の自由席。 小生は後ろから2番目の車両の指定席でしたので、慌てて
2号車までダッシュして、戸閉め直前の駆け込み乗車ってな感じになってしまいました。
車掌さんにかなり白い眼で見られてました・・・。 
その後すぐその車掌さんが検札に来て、気まずかったなぁと・・・・。

キハ261系はエアサスペンションによる車体傾斜制御装置を搭載し、曲線区間を振り子車と
同等の速度で駆け抜ける事が出来るという最新の特急型気動車だそうです。
この車体傾斜制御装置が、後に東海道・山陽新幹線のN700系のモデルとして採用された
事はあまりにも有名・・・。かな? いや、一部に有名なのかもしれないけれど・・・。
キハ283系同様、豪快なディーゼル機関の音と体感速度により、なかなか楽しい鉄道移動
が出来ました。 乗車後にホットコーヒーを車内販売のお姉さんから購入し、味わったりも
しましたし、本当に貴重な経験が出来ましたね。

次回は札幌から帯広か釧路まで、これら車両で行ってみたいなぁ。
もういちど幸福駅や愛国駅跡にも行ってみたいしね。
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by didier-corolla | 2008-12-16 22:39 | Railway

北炭夕張新炭鉱

藤の家さんから新夕張駅へ向かう途中、北炭夕張新炭鉱の坑道入口跡へ立ち寄る。

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/1000 smc PENTAX DA 18-55mm

私の記憶の中にも、昭和56年10月に起きたガス突出事故の事がはっきり残っています。
メタンガスの突出事故が発生し、救護隊が救護に向かう途中、引火爆発火災が発生。
最終的には坑内注水により鎮火したものの、100名近い方々が犠牲になったという大惨事で
あった事と、家族の皆さんが安否不明の父さん達の残る坑内に注水する事を、断腸の思いで
認めなければならなかった事は、本当に辛く悲しい事だったと感じています。
慰霊碑までは雪が深く近づく事が出来ませんでしたので、撮影場所にて祈らせて頂きました。
次回は雪のない時に、慰霊碑の前できちっとお祈りさせて頂きたいと思っています。

今の私たちの生活は、諸先輩方の努力・苦悩・犠牲、そして継承の下に成り立っている事を
決して忘れてはならないなと、ここを訪れて改めて感じました。
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by didier-corolla | 2008-12-16 21:55 | 国内の旅(鉄道・航空機)

藤の家さん

大夕張を後にし、夕張市街へ移動。
お昼ごはんは、藤の家さんのカレーそばです。

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藤の家さんを訪れたのは、2年半前に初めて訪れて以来の2度目。
前回はカレーうどんでしたので、今回はカレーそばといった感じです。
今の時期のように外が寒い頃は、カレーうどん・そばが美味しいし温まるんですよね~。
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by didier-corolla | 2008-12-15 21:11 | 国内の旅(鉄道・航空機)

旭沢橋梁

シューパロ湖沿いに国道452号線を三笠・桂沢湖方面にむけて走ると、その途中にこの
旭沢橋梁を見つけることができます。

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PENTAX K10D 20mm F5.0 1/400 smc PENTAX DA 18-55mm

三菱大夕張鉄道の橋梁であり、、石炭貨車(セキ車)を牽いた9600がここを往復して
石炭を運んでいたのだそうです。 小生の生まれた年に廃線となり、今の今までここで
佇んでいます。
トラスド・ガーター橋というそうで、見るからに華奢な橋ですが、総重量が100トン近い
9600型と石炭満載のセキ車が通っても全然問題なかったというのだから、きちっとした
トラスの荷重計算とそれに基づいた設計・施工がされていたという事になりますね。
昭和一桁のパソコンや電卓もない時代に、こういった橋を造っていったのだから、昔の
厳しい時代を生き抜いた方々には本当に感謝をしなければいけないですね。

この橋も残念ながら新大夕張ダム(シューパロダム)が完成すると、そのダム湖内に没する
運命を辿ることになります。 幸い、国道452号線の付け替え橋の斜め下に位置する事に
なりますので、ダム湖の水位が下がった際には、この橋の一部を見ることはできるかな? と。 
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by didier-corolla | 2008-12-15 11:13 | 国内の旅(鉄道・航空機)