自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

カテゴリ:国内の旅(鉄道・航空機)( 51 )

ビザ申請

在京タイ大使館に行ってきました。
ノン・イミグラントビザ (シングル)の申請に必要な書類一式とパスポート、申請費用を持っていき、窓口の方
と何回かお話をして、無事に申請完了! 意外と簡単に済んじゃいました。

日本人がビザ申請をする窓口は全て日本語でOKなんですが、その奥でタイの方々がパスポートの更新や
日本国籍外の方がビザ申請する窓口の方は、もうフツーにネイティブな 『パサータイ』 でお互いに会話を
していてちょっと感動!! ってな感じですね。 まぁ、それなりに何を喋っているかは雰囲気と単語で少し
ですが理解できましたし・・・。

順調に行けば、あと1ヶ月少々でいよいよタイ王国での暮らしが始まります。
人間ドック再検査の結果が芳しくなく、来週に再々検査になっているので、こちらが少々?かなり?不安要素
ではあるのですが、おそらく大丈夫かなぁ? たぶん? ってな感じです。
まぁ、健康第一なので、悪いところは出来るだけ治しておきたいですね。
  
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by didier-corolla | 2009-03-12 19:22 | 国内の旅(鉄道・航空機)

旭山動物園

旭川駅からバスで30分~40分ほどのところに、旭山動物園があります。

北海道という場所にありながら、近年では恩錫上野動物園よりも年間来場者数が多いという
素晴らしい動物園と伺っていましたので、これは是非行ってみたい! というのがありました。
夏季の方が全ての展示施設を見ることが出来るのでおススメみたいですが、それは次回以降
家族同伴でって事で、今回は先発隊で冬の動物園を見ておくといった感じです。

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PENTAX K10D 20mm F5.0 1/250 smc PENTAX DA 18-55mm

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/800 smc PENTAX DA 18-55mm

ペンギンが空を飛ぶ! で有名なペンギン館をはじめ、個々の展示は本当に見学者の立場に
なって施設が造られているな! というのが、実際訪問してみて良く判りました。
同時に、これだからリピーターも多数いらっしゃるというのもうなずけました。

その個々の施設については、追って紹介していきたいと思います。
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by didier-corolla | 2008-12-30 13:00 | 国内の旅(鉄道・航空機)

北海道2日目

まるまる1週間、仕事の引継ぎやら研修やら自宅の大掃除やらでバタバタしてました。
ようやく、北海道2日目の記事に着手できます。

2日目は札幌から鉄道で旭川まで往復し、冬の旭山動物園を訪問です。
旭川までは電化区間ですので、行き・帰りともに電車特急の『スーパーカムイ』 にお世話に
なりました。
行きはスーパーホワイトアローで活躍した785系特急形車両、帰りは最新の789系特急形
車両に乗車。  どちらも冬の厳しい大地を表定速度100km/h以上の高速で駆け抜ける
実力を持った素晴らしい車両です。 1日目の特急形気動車乗車に続き、これまた貴重な
経験をすることができましたね~。
旭川では時間潰しにキハ40形で石北本線を当麻まで1往復。 旭川行きの列車を待つ間
地元の稲作農家のおっちゃんとたわいのない会話を楽しむというオマケ付でした。
これもなかなか旅ならでは!!

札幌ではラーメン食べて、JRタワーから外の景色を撮影。
その後、お土産を買って721系快速エアポートで新千歳空港まで。
ここで1名と再合流し、お見送り頂きました。
最後に飛行機が55分も遅れるというハプニング付でしたが、これはこれでまた貴重な経験
をすることが出来ましたねー。 これは追って書こうかと思います。

2日目も基本的にコンシェルジュさん1名にほとんどの案内をお願いしたので、楽しく快適な
旅をする事が出来ました。 コンシェルジュさんには本当に感謝!!です。
また、次回何時になるかは判らないですが、そのときまた宜しくです!!
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by didier-corolla | 2008-12-30 12:47 | 国内の旅(鉄道・航空機)

苗穂工場見学のあと

今回は北海道でいつもお世話になっているコンシュルジュ1名と大半の行動を共にして移動
をしていたのですが、苗穂工場で更に1名と合流し、苗穂駅前の温泉で2時間ほど温泉に
浸かり、たわいもない話を楽しみました。  そういうたわいもない会話を楽しみながら温泉に
浸かるのが、結構楽しいんですよね~。
温泉から上がると、足の甲がとても痒くなって、湯あたりしたみたい・・・。 辛かったです。

温泉の後、アリオ札幌へ移動し、更に1名と合流したのち、サッポロビール園でジンギスカンを
楽しみました。 独りでビールばかり飲んでいた為、酔いと日頃の疲れもあり、後半はウトウト
してしまい、ろくに会話を楽しむこともできず申し訳なかったことが反省点でした・・・。

ジンギスカンの後は、宮越屋珈琲(だったと思う・・・)でカフェを愉しみながら、これまたたわい
もない会話をして楽しみました。 そして、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、さすがに
ホテルに戻らないといけない時間になってしまったので、ここで2名と別れ、ホテルまで移動。
これで、1日目の旅が終わるのでした。

やはり、遠方に親しい友人が居るという事は、とてもありがたい事ですよね。
今回も、その事を強く感じました。 3名のうち、コンシュルジュさんは半年前に会っていますが
残りの2名との再会は実に2年半ぶり。 二人とも元気そうで且つそれぞれ変わったところ
変わらない所があって、そういう発見も結構嬉しかったかな。

『有朋自遠方来 不亦楽』 

遠方から友が訪ねてくることは、こんなに嬉しい事はない。
孔子の論語の一節ですが、一般的な解釈はこんな感じになります。
今後、暫くは彼らとも会う事は出来なくなりますが、また日本に戻ったらすぐに飛んでいって
色々話したいと思いますし、彼らがこちらに来る事があれば、出来る限り色々なところを案内
してまわれたら良いな! と、改めて強く感じました。
私の生まれ育った静岡県も富士山をはじめ、箱根、伊豆、そして奥井川と、実に素晴しい観光
名所もあり、その点では決して北海道に負けてはいないものと自負しています。
もし、こちらに来られた際は、そういったところも是非観てもらいたいし、色々感じてもらえたらと
思いますね~。
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by didier-corolla | 2008-12-18 22:44 | 国内の旅(鉄道・航空機)

北炭夕張新炭鉱

藤の家さんから新夕張駅へ向かう途中、北炭夕張新炭鉱の坑道入口跡へ立ち寄る。

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/1000 smc PENTAX DA 18-55mm

私の記憶の中にも、昭和56年10月に起きたガス突出事故の事がはっきり残っています。
メタンガスの突出事故が発生し、救護隊が救護に向かう途中、引火爆発火災が発生。
最終的には坑内注水により鎮火したものの、100名近い方々が犠牲になったという大惨事で
あった事と、家族の皆さんが安否不明の父さん達の残る坑内に注水する事を、断腸の思いで
認めなければならなかった事は、本当に辛く悲しい事だったと感じています。
慰霊碑までは雪が深く近づく事が出来ませんでしたので、撮影場所にて祈らせて頂きました。
次回は雪のない時に、慰霊碑の前できちっとお祈りさせて頂きたいと思っています。

今の私たちの生活は、諸先輩方の努力・苦悩・犠牲、そして継承の下に成り立っている事を
決して忘れてはならないなと、ここを訪れて改めて感じました。
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by didier-corolla | 2008-12-16 21:55 | 国内の旅(鉄道・航空機)

藤の家さん

大夕張を後にし、夕張市街へ移動。
お昼ごはんは、藤の家さんのカレーそばです。

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藤の家さんを訪れたのは、2年半前に初めて訪れて以来の2度目。
前回はカレーうどんでしたので、今回はカレーそばといった感じです。
今の時期のように外が寒い頃は、カレーうどん・そばが美味しいし温まるんですよね~。
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by didier-corolla | 2008-12-15 21:11 | 国内の旅(鉄道・航空機)

旭沢橋梁

シューパロ湖沿いに国道452号線を三笠・桂沢湖方面にむけて走ると、その途中にこの
旭沢橋梁を見つけることができます。

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PENTAX K10D 20mm F5.0 1/400 smc PENTAX DA 18-55mm

三菱大夕張鉄道の橋梁であり、、石炭貨車(セキ車)を牽いた9600がここを往復して
石炭を運んでいたのだそうです。 小生の生まれた年に廃線となり、今の今までここで
佇んでいます。
トラスド・ガーター橋というそうで、見るからに華奢な橋ですが、総重量が100トン近い
9600型と石炭満載のセキ車が通っても全然問題なかったというのだから、きちっとした
トラスの荷重計算とそれに基づいた設計・施工がされていたという事になりますね。
昭和一桁のパソコンや電卓もない時代に、こういった橋を造っていったのだから、昔の
厳しい時代を生き抜いた方々には本当に感謝をしなければいけないですね。

この橋も残念ながら新大夕張ダム(シューパロダム)が完成すると、そのダム湖内に没する
運命を辿ることになります。 幸い、国道452号線の付け替え橋の斜め下に位置する事に
なりますので、ダム湖の水位が下がった際には、この橋の一部を見ることはできるかな? と。 
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by didier-corolla | 2008-12-15 11:13 | 国内の旅(鉄道・航空機)

三弦橋

大夕張ダムの上流側すぐ、シューパロ湖上に三弦橋は佇んでいます。

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/800 smc PENTAX DA 18-55mm

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PENTAX K10D 55mm F5.0 1/200 smc PENTAX DA 18-55mm

昭和33年に完成するも、輸送手段の変化に伴い僅か6年でその役目を終えたそうです。
その後は今の今まで、特に手を加えられる事もなく、じっとシューパロ湖上に佇んだまま。
2012年度の新大夕張ダム(シューパロダム)が完成すると、この橋も新しいダム湖内へ
没する運命にあります。 糠平湖のタウシュベツ河橋梁と同じ運命を辿る事に。

今回がおそらく、小生の見る最後の姿になるでしょう。
次に来る頃には、新ダム湖の水位が引いたときに、この橋の一部が見えるのみとなっている
ものと思われます。 ダム湖内の維持管理用船舶運行に支障の出ないよう、この7連トラス
の1箇所が取り外されるとか・・・。
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by didier-corolla | 2008-12-15 10:44 | 国内の旅(鉄道・航空機)

北炭清水沢電力所

新夕張駅から大夕張への移動途中、北炭清水沢電力所に立ち寄る。

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/800 smc PENTAX DA 18-55mm

2年半前にもここを訪れましたが、その時よりだいぶ解体された印象です。
それでもまだ若干建物は残っていて、複雑な気持ちになりました。
過去の産業を支えてきた炭坑遺跡。 残すべきか、壊すべきか? 難しい問題です。
幸い北海道は土地にまだ余力があるので、残していく事は九州の炭坑街に比べて難しくは
ないのかな?と。

それぞれの炭坑跡で、小規模で且つ1~2箇所だけでも良いので、過去の産業を今に
伝えるべく、そのままの形で残していく事が大事な気がしますね。
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by didier-corolla | 2008-12-15 10:03 | 国内の旅(鉄道・航空機)

新夕張駅

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PENTAX K10D 18mm F5.0 1/1000 smc PENTAX DA 18-55mm

かつては炭坑の街として人口10万人以上を誇った夕張市も、今ではその3分の1以下の
道内では3番目に人口の少ない市へと急衰。 市の人口密度は全国の市の中で最低と
なってしまっています。

この新夕張駅も売店あり駅員駐在の駅でありながら、スーパーおおぞら3号の乗降客は
小生1名のみ。 寂しい限りです。
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by didier-corolla | 2008-12-15 07:42 | 国内の旅(鉄道・航空機)