自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

カテゴリ:時事放談( 119 )

赤シャツ軍団

今週末の土日にバンコク都内で大規模なデモを行うそうで、今日は我々も早々に帰宅。
土日は自宅待機です。 まぁ、食事の時だけ近くのラーメン屋に行くくらいかな・・・。
ラーメン屋ってのが、まぁいかにもバンコク・スクンヴィットという感じですけどね~。

ま、今年は年初から土日会社に出ている事が多かったので、久々にのんびり過ごします。
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by didier-corolla | 2010-03-12 23:22 | 時事放談
今日から太陽光発電における余剰電力の買取単価が変更されました。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/taiyoukou/index-j.html

既に太陽光発電設備を導入している一般世帯(発電容量10kw以下)であれば、従来は1kwh当たり
17円から25円であった売電価格が、48円へとほぼ2倍に引き上げられました。
他の発電機器、例えばエコウィルやエネファーム、風力発電などと併用の場合は39円となるそうです。
電力会社の負担が一時的に増えますが、翌年度以降の電力会社からの買電費用にその分が均等に
加えられますので、最終的には電力を使っている全ての事業者・世帯が負担することになります。
ドイツの 『フィールドインタリフ制度』 の日本版、みたいな感じですかね~。
私の日本の自宅にも、3.4kwの太陽光発電設備がありますし、季節にもよりますが、だいたい月当たり
200~300kwhの売電力がありますんで、毎月1万円前後くらいの収入になるのかな~。
従来よりは3,000円から4,000円は収入が増える事になります。

まぁ、あとはUPした分の費用負担のあり方も難しいねぇ。
一戸建てであれば太陽光発電機器を設置する事で恩恵を受けられるので良いのですが、集合住宅の
世帯は設置したくてもできないし、社宅や寮暮らしといった方々も同様。
集合住宅への太陽光発電機器の設置のあり方なども考えていかないと、ちょっと不平等な感もあります。

まぁ、いずれにせよ環境の事は考えていかないとダメですからね。
そういう意味合いでも、更なる普及に向けて一歩前進した事は大きいと思います。
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by Didier-Corolla | 2009-11-01 16:15 | 時事放談

継承

民主党のマニフェスト通りに子供手当の金額が増やされるのに伴い、配偶者扶養控除制度がどうやら廃止に
なるらしい。 これによって、子供なしの専業主婦世帯は相当な税負担を強いられる様ですね。
DINKS世帯には全く影響がなし。

む~ん。
あくまで私個人的な意見ですが、独身未婚(子供有の人は除く)の40歳~60歳までの人に税負担をして
もらうのも得策だと思うんですよね。 独身貴族っていう言葉もある位なので。 
子供が欲しくてもできない世帯もあるので、DINKS世帯の全てが悪いとは言い切れない部分もありますので
既婚者への増税は抑えて頂きたいと思う。

子供を育てるには、やはり相当な費用負担が掛かるのは事実です。
でも、子育てというのは 『継承。』 次世代への引継ぎなんですよ。
自分のお父さん、お母さんに育ててもらった恩は、子供に還す。 それが継承なんですよね。
我々世代には、この意識が欠如している気がしてならない。

私も一人息子が居ます。 本当は二人欲しいんですが、嫁さんの流産も経験し、正直不安もあります。
なので、子供が欲しくても出来ない人の気持ちは理解できます。 が、とにかく、前向きに前進あるのみ。
出来る事を少しずつ、やっていけばいいことです。

大変恐縮ですが、ある程度の年齢で独身で暢気に構えている人には、人生設計をきちっと立ててもらって
『継承』 とは何か? じっくり考えてもらえたらいいなと思います。
人間1人では何も出来ません。 しかし、他力本願でも何も出来ません。
人として生きる、それは何だろう? 答えは人それぞれで違うかもしれませんが、私は 『継承』 というのも
その1つだと捕らえています。
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by didier-corolla | 2009-09-28 00:18 | 時事放談

心配ないよ。

今日、NHKワールドで 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 を観ました。
日本では9月8日に放送されたものです。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090908/index.html

千葉県の日本医科大学付属千葉北総病院の救急医である松本尚さんに密着した内容でした。
千葉県内に2拠点あるドクターヘリ配備拠点の1拠点として、ドクターヘリに同乗して患者のもとへ向かい
的確な応急処置を施し、救命率を高めるという、技術はもとより精神力・判断力・忍耐力全てが伴わないと
出来ない仕事をされている様子が判り、心打たれました。

特に感じたのが、患者への配慮から必ず掛けるという 『心配ないよ。』 という言葉の意味の大きさ。
患者さんから不安を取ってあげる事。 余計な事を考えさせない事。
夜回り先生こと、水谷修先生の 『いいんだよ。』 と通じるものがあると感じました。
小さな言葉1つで、どれだけ人が救われるか。 逆に、心無い言葉でどれだけ傷つく人が居るか・・・。
私も後者で何度も失敗し、数年前ですが、実際に私のもとから去ってしまった人達も居ます・・・。
それだけが、今も非常に心残りです

まだまだ、私もちっちゃい人間だよなと・・・。

とにかく、今できることは何か、その後何をしなくてはいけないか。
逃げずにきちっと考えて、行動に移す事から始めたいと、番組を見て思った次第です。
それと同時に、TPOに応じて相手に対してどういった言葉を掛けてあげるか?
常にそれを意識して、実践していきたい。

余談
日本でのドクターヘリ事業は、ドイツやアメリカに対し遅れてはいますが、少しずつですが配備拠点も増え
その存在意味も認められつつあります。 実際に命を救われた患者さんはもちろんの事、家族や恋人、友人
の立場からすれば、尚更です。 
あまりお世話になりたくないものではあるのですが、今後いつ自分がそういう立場になるかは分かりません。
そういうことも踏まえ、こういった事業に少しでも協力できる事があれば、協力していきたいですね。

私の日本での自宅のある静岡県は、ドクターヘリ配備拠点が県内に2拠点あるという、非常に恵まれた地域
です。 県内どの場所においても、30分以内に現場に到着する事が出来るのだそうです。
まだ配備拠点が0という県も多い状況ですので、最低でも1つの都道府県に1拠点は確保されるようになると
良いなぁと願っています。 
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by didier-corolla | 2009-09-13 00:29 | 時事放談

旧日本軍戦没者の話

gooのニュースに出ていた話題
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090906X567.html

私も非常に気になっている話題です。
先週?先々週? のバンコク週報にも似たような話題が取り上げられていました。

タイにも多数の旧日本軍戦没者が眠っています。
終戦間近に行われた 『インパール作戦』 の失敗でタイ北部まで撤退してきた日本人兵士の多数が
負傷や病気で亡くなっています。

戦後タイの地元の方々は、この地に眠る旧日本軍戦没者に対し、厚く供養をしつづけてくれたのです。 
しかし、チェンマイ近隣を訪れる日本人観光客は、そういった事実すら忘れ、墓地に向かって合掌すら
しないと、現地の僧侶に叱咤されたのだとか・・・。 
今では日本人有志の皆様が、きちっとした組織の下で、毎年毎年戦没者の慰霊を行うまでになってきた
のだそうです。
 
私もおそらく、この話を知るまでは合掌すらしない人の1人だったでしょうね・・・。 
全く以って、恥ずかしい話です。
私もタイに居る間、こういった場所にも訪れ、祈りを捧げて来たいと思っています。
私の祖父が健在であった頃、祖父から先の大戦の話は耳にタコができるくらい聞かされてきました。
今の日本の繁栄の裏にはこういった過去もある事を、決して忘れてはいけないと思っています。
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by didier-corolla | 2009-09-07 01:19 | 時事放談

静岡地震

幸いにも家族や親戚の人的被害はゼロでした。 土地家屋の被害もなし。
震源が駿河湾南西部であった事もあり、静岡東部は比較的被害もなかったようです。
富士山の溶岩によって出来た岩盤の上に住んでいるようなものですから、地盤は強いですしね。

昨年末まで毎日東名通勤をしていた場所が一部崩落してしまった様で、ちょっと驚きでした。
幸いこちらも人的被害はなかった様で一安心。 日本はちょうとお盆休みの休暇と重なっているのも
あったので、不幸中の幸いだったのかも?
牧之原台地は地盤が脆弱ですので、やはりこういった地震が起こると斜面の崩落等が起き易いのかも
しれませんね。 しかし、地震発生後4日後には復旧完了予定とは、日本の土木技術の高さに関しても
改めて再認識させられました。


バンコク都周辺は地震が極めて少ない為、建物も道路高架も柱が極めて脆弱な造りになっています。
ですので、おそらく震度5クラスの地震で相当数の建物や建造物が崩壊してしまう可能性が高い。
まぁ、赴任中に地震が来ない様、祈るしかないな・・・。
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by didier-corolla | 2009-08-15 01:01 | 時事放談

新iPhone

くるりのアルバム 『魂のゆくえ』 でお馴染みの新iPhone
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タイではまだ正式には販売開始ではないみたいですねぇ。
http://www.truemove.com/iphone/index.htm

初代同様に、正規のものはtruemoveからリリースされるようです。
恐らく、MBKあたりでは並行輸入ものが売られるでしょう。
って、私は買いませんが・・・・。(笑)
今愛用しているNOKIA5800も非常に多機能ですし、iPod touchを持っているので無用なのです。
絶対にないと思うけど、iPhone3Gが2SIM化されたら考えますけどね・・・。

買うつもりはないんですが、さすがに巷でも話題製品なので、興味はあります。
タイの人々でも、富裕層やカラオケ屋のねぇさんあたりはiPhone持ってたりしますしね。
後者は、日本人にオネダリして買ってもらう事もしばしばだとか・・・。 
どこの国でも、夜の商売のねぇさんは同じ様な事してますね。(笑)
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by didier-corolla | 2009-08-02 00:06 | 時事放談

タイの労働事情

そうだねぇ、東南アジアでいちばん労働賃金の高いと言われているタイ。
やはり、実際に着て現地の人の働く様子を見たり、呑み屋やカラオケ屋のねぇちゃんと話をしたりすると
あくまで小生の意見としてですが、労働賃金は賃金はそんなに高くないと感じます。

一般ワーカーで、手取りが月に8,000バーツ(21,000円)くらい。
カラオケ屋のおねぇちゃんも、1ヶ月丸々働いてお店から貰える額は、だいたいそれくらいかな。
組合員で一番賃金の高い衆でも、月に20,000バーツ(54,000円)~25,000バーツ(67,500円)くらい。
日本人の送迎を担当する運ちゃんも、週6日労働でだいたい同じくらい貰ってますね。

物価の違いはあるけれど、いかに日本人が高給取りか判りますよねぇ・・・。

ただ、タイでも贅沢しなければそれくらいでも十分生活は出来るし、田舎であれば食べ物に困ることはない
です。 なにせ、日本と違って食料自給率が軽く100%を超えてますんで、のんびり農業をすればお金は
なくとも生きていく事に別段支障は出ないのはありますね。 暑いので最低限の衣類数でも大丈夫だし。

しかし日本と同じようにクルマを持ったり、パソコン買ったり、ケータィを持ったりマクドナルドやスタバなどで
外食なんて事をしようとすれば、それなりにお金が必要なんですよね~。
バンコク都内の居酒屋やカラオケ屋で働く若い女の子達も、タイの東北地方(イサーン)出身の子達が多い
ですね。 イサーンは基本的に農業しか産業がないので、日本の若い子達と同じような事をしたいとなると
バンコクに出てきて一生懸命働いて頑張るしかないという状況です。  
故に、バンコク都に人口が集中してくるのもうなずけます。
日本で言えば、札幌に人口集中している北海道みたいなもんです。

こういう状況も踏まえつつ、ON/OFFの時間にこの国の人々とどう関わっていくか?
今はそういう事を考えながら、日々の生活をしています。 
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by didier-corolla | 2009-07-26 14:31 | 時事放談

見習うべきこと

そうですねぇ、タイの人々の生活で自分も見習わなければと思うことが幾つかあります。
そのひとつが、身だしなみの美しさですかね。

幹部クラスはもちろん、一般従業員もそうなんですが、作業服にはピシっとアイロンが掛けてあり
シワ1つないんです。 私服も同様かな。 もちろん貧富の差が大きいので全員がそうとは言えませんが
会社勤めの従業員さんはほぼ100%、アイロンがピシッと効いた身なりで出社してきます。

私も負けじとTefalのアイロンを駆使して、週末は作業服へのアイロンがけをせっせとしています。
お互いの良い所は理解し合い、活かしていきたいなぁと、やはり異文化地域で暮らす身分として
常々思っております。
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by didier-corolla | 2009-07-17 01:26 | 時事放談

ご近所さん

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อภิสิทธิ์ เวชชาชีวะ アピシット・ウェーチャチーワ氏、今のタイ王国の首相です。
こんな偉大な方が、ご近所さんなんですよね・・・。
なので、はじめてタイに来たとき、ソィ31の警備の物々しさにただただ驚きました・・・。
ちょうど赤シャツ騒動の直後だったので、警察官に加え自動小銃を持った軍隊さんも数十名
交差点の4隅にいるもんだから、ほんと、不測の事態に巻き込まれたらと思うと・・・。
幸い、今はその数もだいぶ減っていますが、まだちゃんと警備は続いています。

アピシット氏は、見る角度によっては、なんとなく森田健作氏に雰囲気似てるんですよね~。
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by didier-corolla | 2009-06-07 00:33 | 時事放談