自身の身の周り事を主体に、時事放談も交えて書いていきたいなぁと。 ご連絡等ありましたら tsuttyアットclub-azito.com    まで、どうぞ。


by Didier-Corolla

カテゴリ:静岡県内の旅( 20 )

富士山静岡空港

年末に家族3人で富士山静岡空港を見に出かけてきました。
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う~ん。
羽田空港や成田空港、バンコクのスワンナプーン国際空港を見慣れてしまっているため、とてもこじんまり
した空港だなぁと感じました。 地方空港としてもかなり小規模な空港の部類に入るかと思います。
オホーツク紋別空港より少しだけ大きい?といった感じかな~。
それでも、国際線が就航しているのは立派!です。

ちょうど空港に着いたとき、タイミングよく大韓航空のB737が降りてきました。
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それからしばらく待つと、地元FDAのエンブラエル170も降りてきました。
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まぁ、こういった感じでしばらく待つと、小型機が4~5機は駐機場に集まってきます。
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画像の中央に映っているJ-AIRのエンブラエル170も、富士山静岡空港で見られるのはあと数ヶ月。
JAL路線はこの空港から早々に撤退する事が決まってしまい、残念ですね・・・。
まぁ、JALの状況からすれば、致し方ないかもしれません。
地元のFDAがJAL撤退後、福岡空港に飛ぶ事も決まっており、一応利便性は確保されそう・・・。
FDAは長野県からも信州まつもと空港から福岡空港、新千歳空港」への便運航も依頼されているそうで
今後の活躍に期待したい。

小生も機会があれば、この空港を使って九州に出かけたいなぁと思っています。
もちろん、その時はFDAの便を使いたいですね。
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by didier-corolla | 2010-01-03 15:32 | 静岡県内の旅

長島ダム

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大井川水系で唯一の国土交通省管轄のダムであり、且つ平成14年完成のいちばん若い
ダムでもあります。 デザインが近代的な事からも、若いダムである事が判りますね。
ダムの天端には、足許がメッシュばりで、100mほど下の減勢工が丸見え!の展望台も
あり、なかなかスリリングな体験もすることが出来ます。
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by didier-corolla | 2009-01-17 01:03 | 静岡県内の旅

木造駅舎

大井川鐵道はSLのみならず、電気機関車や電車もレトロで良いのですが、それだけではなく
木造駅舎も良い味を出しています。

家山駅
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川根温泉笹間渡駅
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下泉駅
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田野口駅
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木造駅舎といえば、九州の肥薩線にある 『嘉例川駅』 が有名ですし、北海道の釧網線
にある 『止別駅』 も良い味出してましたね。 これら駅にも似た雰囲気を持っているので
もっともっと注目されても良いと思うんですよね。

SLに乗ることに集中してしまうと、せっかくのこれら貴重な木造駅舎を見てまわる事
が出来なくなってしまう点が残念なところです。 途中下車して見てまわるにも、電車
の運行間隔は1時間に1~2本なので、結構辛いですしね。

木造駅舎を見てまわる事まで考えると、やはりクルマでの移動サポートがないと厳しい
のが現実です・・・。
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by didier-corolla | 2009-01-17 00:29 | 静岡県内の旅

新金谷駅構内

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蒸気機関車はともかく、電気機関車も電車も懐かしい雰囲気を持っています。
是非、湘南色の115系を2両1編成くらいで走らせてくれないかな~。
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by didier-corolla | 2009-01-15 22:55 | 静岡県内の旅
相良油田 『油田の里公園』 広場にて。
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焼玉エンジンをはじめ、歴史的にも貴重なエンジン達を相良油田で採れた原油を燃料として
動かしてました。 エンジンも、保有されている方々も、非常に興味深い・・・・。(笑)
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by didier-corolla | 2009-01-15 22:49 | 静岡県内の旅

奥井川へ

先週末、職場の元同僚と一緒に奥井川へ脚を運んできました。

島田の蓬莱橋、牧之原市の相良油田油井、島田市金谷の新金谷駅、家山駅、川根温泉
笹間渡駅に、川根本町の奥泉駅、田野口駅、千頭駅、長島ダム、最後に接阻峡温泉と
丸々1日掛けて撮影してまわってきました。

やはり、奥井川は何度行っても癒される場所ですね。
小生にとっては、第2の故郷です。
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by didier-corolla | 2009-01-15 22:33 | 静岡県内の旅

SL乗車

先週末は久々に学童野球がなかったので、家族で大井川鐵道に乗ってきました。


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行きは南海ズームカー3100系で千頭まで、帰りはC10 8号機に補機E10の組み合わせで
スハフ42系客車を含む40系客車7両編成に乗車して新金谷まで乗ってきました。
ちょうど前日の11月29日にSL乗車600万人を達成したこともあり、そのヘッドマーク付で
運行していました。 前日はC11 227がこのヘッドマークを付けていたので、付け替えたの
でしょうね。

南海ズームカーは今年50歳で、揺れる乗り心地がかえって良い味出してます。
近鉄ビスタカーも良いのですが、電車でみた大井川鐵道では、南海ズームカーもオススメ。
SLはやはり、あの石炭の燃えた後の香りがたまらないですね。 何ともいえない香りです。
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by didier-corolla | 2008-12-02 23:53 | 静岡県内の旅

ナイトサファリ

今日は朝から富士サファリパークに居ます。
マイカーでの見学後、ウォーキングサファリも体験し、しばしの休息後、これからナイトサファリ初体験です。

富士サファリクラブの会員になっているので、年中お徳な料金且つ無料入園券で利用させていただいています。
感謝!
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by Didier-Corolla | 2008-08-12 17:51 | 静岡県内の旅

寸又峡温泉へ

今回の最大の目的が、寸又峡温泉 『美人の湯』 でした。
冬の寸又峡は観光客もまばらで、温泉を優雅に独り占めできちゃうところが魅力かな?
って、普段は接阻峡温泉にばかり脚を運んでしまい、実は寸又峡に行くのは今回が初めて。
2年前の冬は 『冬のスマタ』 という怪しげ(?)なキャッチフレーズで冬季観光のPRをしていた
事が懐かしい・・・。

で、現地に着き、早速入湯。 
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12時から17時半までの営業で、入湯受付は17時までと、冬季は入湯できる時間も
短いので、ここが注意点ですね~。

で、入湯料を支払い中に入ってみると、案の定、小生独りで貸切状態。
少し経つと、40代後半から50代前半くらいのおじさんが入って来ました。
色々話をしてみると、浜松方面から単車で来られたそうです。
接阻峡温泉にするか?寸又峡にするか? で、寸又峡にしたそうです。

どちらを選ぶかは 『自由だ~!!』

って、犬井くんネタではないのですが、川根路ではどちらも捨て難い温泉ですね~。
欲張りにも両方制覇するのも、朝早くから来れば十分可能。
入湯料もリーズナブルですし、泉質もよく小生お気に入りの温泉であります。
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by didier-corolla | 2008-03-02 22:54 | 静岡県内の旅

伊東・大室山へ。

2月11日は祝日で嫁さんも息子も休みで且つ、久々に私の職場も休業日。
学童野球練習や試合もなかったので、家族3人で伊豆方面に出掛けてきました。
ちょうどK10Dのシェイクダウンにも都合良かったので、K10Dも持って出掛けてみました。

最初の目的地は、伊東市にある 『大室山』 へ。
ご飯の茶碗をひっくり返した様な形が特徴の、標高580mの火山です。
伊豆半島内にある火山の中では、最も最近に活動をしていた山なのだそうだ。

山頂にはペアリフトで登ります。
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前日降った雪のお陰で、まるでスキー場のように一面真っ白でした。

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山頂の火口の直径は約300m
富士山のお鉢めぐりの様に、山頂を1周約1㎞ほど散歩する事も出来ます。
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相模湾の向こうに伊豆大島も見えます。
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伊豆大島の三原山も、画像を見て判るように雪が積もってますね。 
って、見にくいけど・・。 
制約上、原画の1/16サイズまでダウンサイジングして載せていますので悪しからず。
1986年の噴火の際は、ここからもハッキリと噴火の様子が見えたとか。
私も当時、親父に連れられてR135沿いから噴火の様子を眺めた記憶があります。
伊豆大島も含む伊豆七島の大半は、天気が良ければ目視で確認する事が出来ます。

ペアリフトの山頂駅と遠くに一碧湖と熱海・初島。
さらに向こうには真鶴半島と三浦半島まで見渡せます。
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この画像サイズでも、K10Dで撮影したサイズの1/4。
やはり、10メガピクセルの実力はスゴイ!
こりゃ、EOS1Ds MarkⅢあたりで撮影したとしたら、凄く綺麗なんだろうねぇ・・・。

最後に、リフトの麓側駅に降りる前の様子を撮影。
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画像にも写っているのですが、上り側のリフトに乗るとすぐに、EOSを持ったおぢさんが
記念撮影をしてくれます。
麓に下りてくると、おねぇさんが 『よろしければ記念に1枚いかがですか?』 と
プリントアウトされた写真を展示し、販売しています。 で、うちの家族はもちろん購入w 
これは京都の嵯峨野観光鉄道 『トロッコ列車』 のように、全国各地であるパターン
ですね。 最近はデジイチのお陰で、こういう商売も原価を抑えられますから、良い商売
かもしれないな~。 

今回生まれて初めて大室山に登ったのですが、なかなか楽しめましたね~。
伊豆方面は自宅から比較的近いのですが、必ず渋滞しているので出掛けるのが億劫な
方面でもあったり。 なので、川根・奥井川方面へ出掛ける方が多めになってしまいます。
ま、伊豆もこれから序々に開拓していきたいところですね~。
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by didier-corolla | 2008-02-12 23:08 | 静岡県内の旅