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by Didier-Corolla

ワット・ローンクン

ゴールデン・トライアングルの後は、宿泊先であるチェンマイに向けて南下。
その途中、ワット・ローンクンにも寄りました。

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7月訪問時は改修中でしたが、今回は美しい全景を撮影する事が出来ました。
ちょうど夕方というのもあり、夕日に照らされる姿もこれまた良し。
建物自体は17時で閉まってしまうため、残念ながら内部には入れませんでした。

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ワット・ローンクンは、タイでは有名なデザイナーであるチャルンチャーィのおっちゃんが手掛けています。
おっちゃんの詳細は、前回もここで説明している通りなので、割愛。
で、今回もまた、運良くチャルンチャーィのおっちゃんと会うことが出来ました。
家族3人とチャルンチャーィのおっちゃん本人を囲み、記念撮影。
これも非常に貴重な写真となりました。 
嫁さんも直接チャルンチャーィのおっちゃんを目にし、岡本太郎さんに通じるものを持っているな! 
って、言ってました。
ダリ、岡本太郎、チャルンチャーィのおっちゃん。 確かに遠からず近からずですね。 
芸術家というのは。

閑話休題。
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ワット・ローンクンで、ふと気になった、タイの娘さん。
かなりの色白だし、髪の色が紫だったもんで、当初はあれ?日本人かな? と思ったんだけども
近くにいって会話をそれとなく聞いてみると、普通にタイ語を喋ってました。
タイの娘さんたちも、ファッションや美容に関しては、欧米・韓国・日本の影響をかなり受けていますね。
こういう辺りからも、その辺を感じます。
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by didier-corolla | 2011-01-03 09:16