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by Didier-Corolla

ゴールデン・トライアングル

ミャンマーのタチレクでの買い物を済ませた後、メーサィにて昼食。
カォソーィを食べました。
カォソーィは、一言でいえば 『カレーうどん』 のタイヴァージョン。
ココナッツオイルが入っていたり、麺はバミー(ラーメンの麺)やクイッティォ(お米の粉で作った麺)を選択
できたりなど、まぁ細部でかなり異なります。
私はもうだいぶ現地化しているので、パクチーをたっぷり入れて食べますけど、嫁さん息子はパクチーは
控えめで作ってもらいました。 意外とカォソーィもおいしかったみたいで、気に入ってましたねぇ。

食事の後は、ゴールデン・トライアングルのあるチェンセーンの街へ。
途中の道路はまだ舗装されておらず、赤土の粉塵の舞う悪路そのもの。
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こういうところは、乗用車には不向きかな~。
いすゞのD-MAXやMU-7、トヨタのハイラックス・ヴィーゴやフォーチュナーがお似合いな感じです。
チェンセーンに着く頃には、ボディも赤土の粉塵でまっかっかでした。

ゴールデン・トライアングルも7月に来た時は雨季でしたが、今回は乾季。
天候もよく、メコン川の水位はその時に比べ、2m以上は低かったですね。
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ちなみに前回はこんな感じで、明らかに水位が異なる事が判ります。
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今回も1艇船を借りて、メコン川を遡ってミャンマーのパラダイスリゾート脇まで移動。
その後川を下り、ラオスのドンサオ島へ上陸。 
30分ほどお買い物を楽しんで、船に再度乗り、タイのチェンセーンに戻るという感じです。
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船は1艇貸切で400バーツ。 まぁ1艇で4~5名乗れますので、そんなもんでしょう。
ドンサオ島以外はまぁ、7月にもここでコメントしているので、今回は割愛します。

で、ラオスのドンサオ島に上陸です。
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島とはいえ乾季は水位が低い為、ラオス側とは陸続きになっているので、現実は島じゃないです。
雨季の水位の高い時は、川の中州となり、島と呼べる状態になります。

ここに入る際はパスポートチェックや入国審査等一切無く、ラオスのお役人さんに1人当たり20バーツの
入島料を支払い、証明書をもらってから入ります。
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こんな感じで、島の入り口に受付みたいなものがあり、入島料を払ってから入ります。
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島ではまぁ、伝統衣装とか、キングコブラとサソリの入ったウィスキーとか、アクセサリー等売っています。
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コブラとサソリの入ったウイスキーはまぁ、日本でいうマムシの焼酎みたいな感じ?
私は平気ですけど、他の人からみたらグロぃので、撮影は止めときました。

で、今回もビァラォを呑んで、疲れを癒す。
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今回は黒びぃる。
味も意外と美味しいんですよ。 ビァラォ。
モンドセレクションも受賞しているらしく、隠れた逸品といった感じでしょうかねぇ。

あとはまぁ、クルマねたもひとつ。
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お店に納品にやってきた、ハイラックス・ヴィーゴ。
ラオスのナンバーつけています。
ラオスも国民750人にクルマ1台というくらい、まだまだクルマは普及しておりません。
タイ以上に、クルマを持つ事は大変な事なんでしょうねぇ。

ミャンマーとラオスという国も体験でき、なかなかいい経験だったんじゃないかな。
息子もミャンマーより、ラオスのこの島の方が楽しかったと言ってました。
船で移動したのも良かったんでしょう。
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by didier-corolla | 2011-01-02 14:59