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by Didier-Corolla

余生

メーサィとタチレクで、ちょっと懐かしいクルマ達と出会いました。

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初代ダイハツ・ムーヴ。 L600系かな?
DAIHATSU MOVEのエンブレムの下に 『KANAGAWA DAIHATSU』 のステッカー。
既に発売から15年経過している初代ですが、ミャンマーのナンバープレートを付けて、第2の人生を歩んでいます。
ミャンマーから国境を越えてタイに入り、お買い物等を済ませ、これからミャンマーに戻るところなのでしょう。

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こちらは、JZX100系のトヨタ・マークⅡに、AE100系のカロバン。
マークⅡもカロバンも、共に発売から10年以上経過してますね~。
マークⅡ、リアウィンドウの左下隅に車庫証明の丸いステッカーが残ってました。
元々JZX100系は日本専用モデルだったので、こちらも余生をミャンマーで過ごしています。
2.5のGrande Gなので、ミャンマーでも高級車の扱いなのかな~。

やはり、こうして日本車が日本で廃車となった後、東南アジアで第2、第3の人生を過ごしているのを見ると
あぁ日本人は勿体無いクルマの使い方をしているなぁと思います。
私も過去3~5年でクルマを乗り換えていた事を想うと、これは非常にまずいな! と・・・。
東南アジアの中ではモータリゼーションの進んでいるタイでも、まだ 『一生一台。』 という感じです。
一般層の人々の中では、人生の中で1台クルマを買えれば、それで満足なんですよね。
富裕層は日本以上にお金持っているので、フェラーリやポルシェなどを数台持っている人も居ますが・・・。

まぁ、現実として日本は車検制度もあるし、環境の事を考えたらまだまだ使えても買い換える方が賢いのかも
しれません。 なので、常にその時点で自身の使い方に加え、環境にベストなクルマを選ぶ事が大切なんで
しょう。
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by didier-corolla | 2011-01-02 10:24